バラが咲いた
梅に
桜に
クロッカスに
チューリップ
そしてバラが咲いた♪
桜前線が無事に札幌到着。
マンション前の桜並木もかなり本気で咲き始めました。
今日もお天気がいいので開花がますます進みそう。
連休前に満開になる桜もありそうですね~♪
今朝のラジオで「春の花選手権」みたいなテーマで
リスナーさんの大好きな春の花を募っていました。
長い冬を耐えて解き放たれたようにいっせいに花開く北国の春。
梅に桜に福寿草にクロッカス、チューリップにレンギョウなどなど
さまざまな春の花のお便りが寄せられていましたが・・・
我が家のおやつタイムに「バラが咲いた」♪
島根の名物パン「バラパン」です。
イオン北海道の広島山陰山陽フェアで発見。
あまりに美しいヴィジュアルに迷わずゲットしました。
大輪のバラの花をイメージしたバラパンは
島根県出雲のなんぽうパンが昭和24年に発売開始、
今も地元で世代を超えて愛され続けている
ロングセラーの名物パン。
バラパンの起源は昭和24年頃、当時のパン職人が
「バラの花のような美しいパンを作りたい」という思いから、
試行錯誤を重ねて開発、以来70年以上経った今でも
味、形、パッケージデザイン全て発売当時のままで作られています。
まず、そのパッケージが美しいの。
レトロなタッチのピンク色のバラの花と緑の葉のイラストが
透明なパッケージいっぱいに描かれていて、
思わず摘みたく?手に取りたくなる夢いっぱいのデザイン。
バラいっぱいにパッケージを開けると・・・
まさに・・・大輪のバラパンが姿をあらわします。
1cmほどのパンに白いクリームを手作りで巻き込んで
それは美しいバラの花の形に仕上げているのでした。
パンもクリーム製造開始当初の秘伝の製法を守り続けているそうで、
花びらを模したパンはふんわりやさしく柔らかい味わい、
さらに白いバタークリームがなんとも昔懐かしいの。
あっさりまろやかな甘さでお砂糖のシャリシャリ感が泣ける。
生クリームなんて知らなかった昭和が蘇る。
クリームと言えば、コレだった、この味わい。
お砂糖がちょっとシャリシャリするバタークリーム、
今でも昔懐かしいバタークリームが恋しいお年頃(笑)なのだ。
食べるのがためらわれるほど美しいバラパンですが、
意を決して、そっとちぎって口にする。
なんだか、ちょっとイケないことをしているような
甘い背徳感が、たまらない(笑)
島根県出雲の名物パン「バラパン」。
昭和24年から変わらない味や形を守るため機械任せではなく
手作りで1日2000個を作り続けて70年以上の地元では
コーヒーバラパン、抹茶バラパン、夕日バラパンもあるらしい。
パラパン巡りに島根旅も、
ちょっといいかも。
ご当地パンに歴史あり。
(写真は)
島根県出雲名物
「バラパン」
夢見るヴィジュアル
昔懐かしい味わい

