天使のおやつ

美味しさと

ヘルシーを

すて気に

掛け算

天使のおやつ

あんことバター。世はまさにあんバタブームであります。

あんバタコッペパン、バターどら焼き、あんバタビスケットサンド等々、

甘いあんことコクのあるバターの組合せはまさに悪魔的(笑)

その甘じょっぱい魔力とカロリーとのせめぎ合いは悩ましい。

ところが、そんな永遠の課題を解決した奇跡のおやつに出会いました。

夫が頂いてきた小さな和菓子「ホットバターおはぎ」。

小ぶりのおはぎの上に角切りのバターが載った状態で冷凍されてます。

個包装のまま、バターがほんのり溶ける程度にチンして解凍するらしい。

レンジの前に張り付いて慎重にバターの溶け具合を見極める。

四角いバターの角が・・・とろり・・・いい感じに崩れてきた。

ここだ!素早くレンジから取り出して、

小さなスプーンで「ホットバターおはぎ」をパクリ。

うわぁ・・・柔かっ!

お口の中であんことバターと米粒がとろけていく~!!!

甘さは穏やかで控えめながら、小豆の風味はしっかり感じられて、

さらにバターのコクをまとったその食感、味わい、

これは・・・おはぎの概念を超えた、革命的おはぎだ。

そうなんです、この「ホットバターおはぎ」、タダモノではなかった。

最高の贅沢とは「美味しさと健康価値の掛け合わせ」というコンセプトを持つ

「食の贅沢研究所」が「和菓子工房ことよ」とコラボして生まれた

ブランド第2弾の商品なのです。

北海道産の小豆にチベット岩塩、体内でエネルギー代謝されにくい

エリスリトールと、マルチトールを合わせて作られたあんこは

ほどよい甘さで小豆本来の風味が生きています。

さらにお米は米粉と米由来のレジスタントスターチを練り合わせて粒にした、

低糖質米「Resira」で、しっとりなめらかな口どけの良さが魅力。

糖質量を抑えつつ、同時に和菓子本来の味わいも保つ革命的なおはぎ。

一個あたりの糖質はわずか5.7g、エネルギーは90㎉!!!

優しい舌触りの中に食物繊維は6.2gも実現しているそうで、

まさに、美味しさ×健康価値=ホットバターおはぎ、てことね~。

あんことバター。

もうカロリーも怖くない、悪魔のおやつなんて言わせない(笑)

美味しく食べて、罪悪感なし。

食の贅沢研究所第2弾「ホットバターおはぎ」は

天使のおやつなのだった♪

(写真は)

ひとつ90㎉!!!

天使のおやつ「ホットバターおはぎ」

溶けたバターとあんことお米が

しっとりなめらかお口で溶ける