ガトー・サンク
身近で
手軽な
五つの材料
それだけでできる
ガトー・サンク
今日は2月14日、バレンタインデーですね。
関係ある方もない方も(笑)何だかチョコが恋しい日。
我が家はバレンタイン・イブの昨日日曜日、
恒例の手作りバレンタインケーキを手作りして無事完了♪
レシピは敬愛するタサン志麻さんの「ガトーショコラ」であります。
特別な材料も器具も一切いらず、身近な食材ばかりで
魔法のように美味しい本格派ガトーショコラができちゃうんです。
わざわざ製菓材料店など専門ショップに行く必要もありません。
用意するのはブラックの板チョコ、バター、卵、砂糖、小麦粉だけ。
1枚80円の明治の板チョコでフレンチのデザートができるなんて、
タサン志麻さん、やっぱり、魔法使いかも(笑)
本格フレンチのプロとしての土台があるから生まれるレシピよねぇ~。
作り方は本当に簡単。
ブラックの板チョコ4枚と有塩バター150gを湯せんで溶かし、
卵黄4個分と小麦粉50gを加えてよく混ぜ、卵白に砂糖を混ぜて
8分立てにしたメレンゲをさっくり混ぜ合わせたら、型に流し入れ、
160℃のオーブンで10分、170℃に上げて20~25分焼くだけ。
ケーキの真中に竹串を刺し、生っぽいチョコがつかなければOK。
オーブンから取り出して冷まし、型から取り出して、
表面に粉雪のように粉砂糖をふったら出来上がり。
タサン志麻さん直伝「ガトーショコラ」完成
粉砂糖の雪景色にほんの少し亀裂が入っています。
これが、うまく、お上手にできたガトーショコラの証なのだ。
むふふ、今年のバレンタインも完璧な出来栄え、
夫よ、タサン志麻さんと妻に感謝せよ(笑)
「ボク、いっぱい欲しい♪」
リクエストに応えて、夫の分はちょい大きめにカット。
妻は、使ったバターの量にいささかおののき(笑)少し控えめ。
でもね、たっぷりチョコとバターを使ったガトーショコラ、マジ美味っ!
外側はパリッ&サックリ、中はまるでトリュフチョコのようになめらか。
有塩バターを使っているので、ほんの少し感じる塩気が絶妙。
特別な材料も器具も道具も手間もいらない、
作りたい気持ちと身近な材料さえあれば誰でも作れちゃうのが素敵。
フランスの伝統菓子に「カトルカール」というお菓子があります。
フランス語で「カトル」は4、「カール」は4分の1という意味で、
バター・砂糖・卵・小麦粉を4分の1ずつ使うことから名づけられました。
「4分の1が4つ」というわけですね。
で、このガトーショコラの材料は
板チョコ・バター・卵・砂糖・小麦粉の5つだけ。
いつものスーパーで手軽に買える身近な材料5つでできちゃう、
フランス語で「5」は「cinq(サンク)」ですから、
これはもう、奇跡の「ガトー・サンク」と呼びましょうぞ♪
バレンタインの季節じゃなくても
いつでも思いったら作れちゃう。
作って幸せ、食べて幸せな「ガトー・サンク」。
カロリーは、忘れる(笑)
(写真は)
2022年バレンタイン
「ガトーサンク」こと
志麻さん直伝ガトーショコラ
ちなみに全量3314㎉・・・!

