いい予感

トンカツ

豚丼

ウインナーシチュー

おいしく食べて

いい予感♪

雪が・・・やまない。

札幌は昨日の午後から降り始めた雪の降り方がハンパない。

視界が真っ白になる粉雪になったり、粒の大きな牡丹雪になったり、

時間帯によって雪の結晶の形はさまざまですが、

空が破れちゃったみたいに、ただただ激しく降続けています。

もう、正直、雪は、おなかいっぱい(笑)。

ですが、受験シーズン真っ只中、

受験生のみなさんはしっかり食べて栄養補給してほしいもの。

「頑張るあなたに 応援メニュー!」

スーパーのチラシも受験生を応援していましたよ。

「受験に勝つ! トンカツ」「どんどん受かる! 豚丼」

さらには「Winner! ウインナーシチュー」などなど

受験生を応援するゲン担ぎメニューの写真とともに、

お買い得価格の豚肉やウインナーなどの食材掲載されていました。

うふふ、担当さんもゲン担ぎコピー、よく考えましたね~。

定番のトンカツにとどまらず、豚丼にウィンナーシチューかぁ、

確かに「Winner」、英単語もしっかりおさえておかねばね。

「成績も上にのびる」と切り餅もプッシュされていましたよ(笑)

そしてデザートはビタミンたっぷりの果物で免疫力アップ、

「いい予感」→いよかんもラインアップ。

うん、いいね、桜咲く春への「いい予感、いよかん」♪

止まない雪にめげてた気持ちがちょっと上向くわ。

と思ったら、たった今、ピロロン♪テレビの気象速報が。

札幌に大雪警報、高速道路道央道も2区間で通行止め、とか。

う~む、せっかく、いい予感してたのに(泣)

だが、ゲンを担ぐのはスーパーのチラシだけではなかった。

朝刊の生活面で受験や仕事、健康などゲン担ぎや願掛けを特集、

エピソードのひとつひとつに大切な人を想う気持ちが溢れていました。

夫の病気回復を願って好物のイカとタコを27年経った妻、

病が癒えても、ずっと元気でいてほしいと願掛けを続けたそうです。

「ここぞという時にはオレンジ色のインナーをはく」

「大切な日の前夜は利き手ではない左手で髭をそり、歯を磨く」

「運気が落ちてきたなと思ったら通勤電車の乗車位置を変える」

ふむふむ、なるほどなるほど、心の場面転換をはかる技がいっぱい。

「出征した兄の無事を祈り、毎朝神社へお参りした」というのは

終戦の年、小学6年生だった88歳の女性の願掛けです。

大切な誰かのために、何かをせずにはいられない。

誰かを想う温かく、そして切実な気持が伝わってきますね。

元受験生の母としてとっても共感するゲン担ぎも。

子どもの受験前、スーパーで「¥651(むごい)」

「¥674(むなし)」などのパックは買わず

「¥840(ヤッホー)」などを選んだ、というもの。

¥840=ヤッホー?

840→や(8)フォー(4)→ヤッホー、ね!(笑)

わかるわかる、受験するのは自分じゃないから、何もできないけど、

縁起のイイこと、よさげなものは何でも引き寄せておきたい親心よね。

私も息子の大学受験の時は

買い漁った合格祈願グッズ、お菓子をリビングの出窓に積み上げて、

必勝祈願の聖地にしていたっけな~(笑)

「合格」の二文字を見ると買わずにはいられなかったっけ。

天候不順にコロナ、突発する不条理な事件などなど

受験生をとりまく心配事が多い2022年ですが、

どうか、トンカツ、豚丼、ウィンナーシチュー、おいしく食べて、

食後はいよかん、いい予感で力を発揮できますように。

北京五輪も受験も、みんな応援してるよ!

(写真は)

春近し。

春菊の胡麻和えで

寒さと雪に負けない

免疫力アップ♪