寒中ちりとてちん

雪はやまない

冬真っ只中

雪かき疲れの

身体を心を温める

寒中ちりとてちん

また・・・雪が降ってきた・・・(泣)

来る日も来る日も車の雪下ろしと駐車場の雪かき。

いえね、そりゃ、マンションの駐車場はほぼロードヒーティング、

それ以外の車周りに積もった空間だけの雪かきですからね、

一軒家の皆様のご苦労に比べたらね、ラクなものかもしれませんけどね、

さすがに連日、細腕(笑)を駆使し続けているとですね、もう、クタクタ。

てなわけで、特に肩、腕、肘、指まで上半身の筋肉がパンパン。

早めにお風呂に入って、固まった筋肉をもみもみマッサージ、

インドメタシン配合のジェルを塗り塗り、

ヘタレな身体を労わっておりました。

そんな大雪疲れを癒そうと、

昨日の金曜ごはんは身も心もあったまるお鍋にいたしました。

ご近所スーパーで仕入れた「北海道根室歯舞漁港直送の寒真鱈」と

夫がデパ地下でゲットしてきた「サロマ産牡蠣」を

贅沢にどっさり入れたちり鍋でござんす♪

土鍋に日高昆布とお水を入れてしばらく浸し、

おだしが出る間に具材などを薬味を準備します。

小鍋に醤油、酒、味醂に鰹節を加えて煮切り、粗熱をとればつけだれ完成。

青い細葱を刻み、生姜もすりすり、薬味も用意しましょ。

土鍋を火にかけ沸騰したら白菜と長葱、椎茸、豆腐を加え

ほぼ火が通ったら、大きめに切った寒真鱈の身を投入、

真鱈に8分ほど火が通ったタイミングで下処理をした牡蠣を加え、

蓋をしてひと煮立ち、9分ほど煮えたところで素早く食卓へ。

ジャジャ―ン!

掛け声とともに土鍋を蓋をご開帳!

ふわぁぁぁ~!真っ白い湯気とともに

ふっくら真鱈とぷりっぷりの牡蠣が現れました!

うっまそ~~~!!!

あっつあつの真鱈と牡蠣を器にとって、

自家製つけだれにスダチを絞り、細葱と生姜の薬味を添えて、

ハフハフ、パクリ!

夫婦、悶絶(笑)

一年で一番寒い北の海で獲れた寒真鱈の身は

もうふっくら、新鮮だから身離れもよく、

お口に入れるとほくほくほろほろ。

完璧な状態に火が通ったサロマ産の牡蠣といったらもう、

ぷっくりぷりぷり、噛めばクリーミーで濃厚な旨みが口中で炸裂。

寒真鱈、牡蠣、寒真鱈、牡蠣・・・

ヤバい、美味しいループが止まらない(笑)

気がつけば、雪かき疲れの体のヘタれも忘れて

はふはふ、ふーふー、パクパク、ちり鍋をかっこんでいました(笑)

大雪や寒さ、急激な感染拡大にへこたれそうこの冬だけど、

あったか鍋で心身に元気をチャージできました。

寒真鱈と牡蠣のちり鍋。

疲れた心身を癒してくれる

寒中ちりとてちん♪

(写真は)

冬はやっぱ鍋だね~♪

ふっくら寒真鱈と

ぷりぷり牡蠣の競演