上がる春
上がる
上がる
グラフも
物価も
上がる春
「道内感染 最多2856人」。
今朝の北海道新聞一面トップの数字に緊張感を新たにしました。
日別の感染者が2000人以上になるのは2日連続で過去最多を更新。
昨日は4回目のまん延防止等重点措置が適用された初日でした。
病床使用率も上がり続け、全道で24.3%、札幌市内は22.5%、
重症病床使用率はゼロが続いているものの、
医療現場への負荷は日毎に強まり、
自宅療養者の数も急増しています。
オミクロン株の感染力の強さを思えば、
いつ、どこで、誰が感染してもおかしくない状況。
今まで通りの感染対策を続けることが基本でありますが、
昨日から外出時は2重マスクにすることにしました。
もちろん、うがいも、忘れずに。
ああ、春までには落ち着いてくれるのかしら。
なんて、ため息をつきながら、全国紙の朝刊を手に取れば、
またまた、気になる見出しが目に飛び込んできました。
「生活品 値上げ加速」。
電気、ガス、しょうゆ、ハム・ソーセージ、パスタ・乾麺、ちくわ、ジャム
冷凍食品、菜種油、マヨネーズ、ティッシュ・トイレットペーパー・・・
上がる、上がる、どれもこれも値段が上がる。
身近な食品や日用品、サービスの値上げが相次ぎます。
去年から値上げの波が押し寄せていましたが、
2月以降はさらに値上げラッシュが加速、なんか、もう止まらないって感じ。
どれもこれも、いつもスーパーで買い物かごに入れる生活必需品、
値上げ幅は4%から最大23%、大体10%は軽く上がります。
ってことはですよ、ざっと生活費が1割アップしちゃうわけで、
これは・・・お財布も心も痛い。
賢い防衛策を考えねばなりませんな。
ティッシュの使用率を1割削減するとか?う~む・・・。
値上げの理由は原料高、原油高、円安でコストがかさんでいるためとか。
さらに農産物の不作やコロナによる働き手やコンテナ不足で
さまざまな物品の供給が追いつかないことが拍車をかけています。
コロナで収入減に物価高、まさに泣きっ面に蜂です。
企業の方も値上げをなんとかこらえようと努力するなか、
価格を変えずに容量を減らすケースも見受けられます。
でもね、これもね、消費者的には、ちょっと悲しいのよね。
食品のサイズがなんかちょっと小さくなっていたり、
袋の中身がなんかカサカサ軽くなっていたりすると、
なんかね、心にすき間風がぴゅ~ッと吹くような
淋しい気持ちになったりするのよね。
店先で値上げされた価格を見てためいきつくか、
変わらない値段だけど中身が減ってて悲しくなるか、
消費者的にはどっちを選んでも、切ない値上げラッシュ。
値段も感染者数のグラフの上がるばかりの昨今。
いやいや、幸せは気分から。
雪解けを待ち、桜を待ち、
気分を上げてまいりましょ♪
上がる春へ。
(写真は)
オキコパンの新作?
「チョコメロンリッチ」
わしたショップで発見。
デカい沖縄の菓子パンは
消費者の味方♪

