N43゜クリスマス

北の恵みに

心から感謝

スターターは

雪景色

N43゜クリスマス

まさにクリスマス寒波、ですねぇ。

窓の外は真っ白な雪景色、昼間も氷点下の真冬日が続きますが、

美しい銀世界となった札幌、クリスマス気分は盛り上がります。

雪かきさえなければ・・・(笑)

しかし、お楽しみのためなら、エンヤコラ!てなわけで、

昨日イブイブ、朝から車の雪下ろしと駐車場の雪かきに汗を流しました。

だって、クリスマスランチが待っていたのですよ。

夫と91歳の実家の母と3人、平均年齢の相当高い3人(笑)で

本当に本当に久しぶりにお外で食事を楽しみました。

気軽な雰囲気と絶品イタリアンで人気の

「RICCI cuccina ITALIANA」であります。

クリスマスイブイブとあって店内は満席でしたが、席同士の間隔も空いていて、

ほど良い賑わい、換気もOK、感染対策はしっかり講じられていました。

息子が生まれてからは毎年、手作り料理でホームクリスマスでしたが、

もうすっかり成人して独り立ち、今年はちょっと楽してお外で。

たまにはいいものですね、テンションが上がります♪

だって、座って、注文するだけでお料理が出て来るんだもん(笑)

さあ、何食べようかな~♪

札幌の都心の街並みが見える窓際のお気に入りの席でメニューを開く。

真っ白に雪化粧した窓の外の銀世界が本日のスターター。

なによりクリスマス気分を盛り上げる前菜かもね。

あれ?しかし、ランチタイムはコースオンリーらしい。

そうたくさん食べられない平均年齢の高い3人連れ、

アラカルトで色々オーダーしようと思っていたのですが、残念。

だが、しかし、忙しいクリスマスイブイブにも関わらす、

川崎シェフが気持ちよくアラカルトに対応してくださいました。感謝。

というわけで、雪景色のスターターの後は

「RICCI」名物、その日の前菜の盛り合わせ。

人数、好み、他のお料理とのバランスに合わせてくれるのですが、

毎回、打率10割、毎回ホームラン、期待を軽く超えてくれます。

クリスマスイブイブのこの日の前菜は

ムール貝のワイン蒸し、ニシンと茄子の冷たいテリーヌ、

マツカワのカルパッチョ、カスべとチラガー(豚の頭)の温製テリーヌ、

イタリアサラミとプロシュート、自家製ピクルスなどなど。

ムール貝もニシンもマツカワもカスべもみんな北海道産。

北緯43度の海で獲れた新鮮な魚介がプロの技でさらに見事な前菜に。

どれもこれも絶品、特にカスべとチラガーの温かいテリーヌは

カリカリの食感とぷるぷるコラーゲンと濃厚な旨みが合体されていて

ちょっとなかなかお目にかかれないプレミアムな一品でした。

チラガー(豚の頭)は沖縄でおなじみの食材。

北緯43度の海の幸と南国沖縄の食文化のマリアージュですねぇ。

脱帽!こんな美味しい化学反応、さすがプロフェッショナル。

今回も期待のはるか上を超えてきましたねぇ。

さあ、次なるセコンドピアットは季節のパスタ2品。

これがまたね、北緯43度の恵みが生んだ奇跡の味わい。

美味しいお話は明日へと続くのだ~♪

皆様もよきクリスマスを。

Merry Christmas!!!

(写真は)

「RICCI cuccina ITALIANA」

クリスマスイブイブの前菜盛り合わせ

北緯43度の恵みが一皿に

N43゜のクリスマス♪