ハッピー・パイ

つやつや

サクサク

ごろごろ

食べると幸せ

ハッピー・パイ♪

世にアップルパイは数あれど、

お味、香り、コスパともにトリプルAランク!

やっぱり、美味しい、美味しすぎるよ♪

シャトレーゼの「国産リンゴのアップルパイ」凄すぎます!

知人からお土産でいただいたのですが、

シャトレーゼファンのはずが、実はアップルパイはいまだ未踏峰(笑)

「うわぁ!アップルパイは食べたことなかったの~♪」と

遠慮なく、ありがたく、頂戴しました。

さっそく、年の瀬のおやつに、いただきましたよ。

銀色のケースに包まれた縦長サイズのアップルパイ。

表面がつやつや輝き、国産リンゴがごろごろ並んでいます。

冷しても、温めてもOKだそうで、やっぱり、オーブンで温めましたよ。

う~ん・・・オーブンから・・・芳しいバターの香り。

甘酸っぱいリンゴの香りも同時に漂ってきます。

アップルパイが焼ける匂いをかぐと、とっても幸せな気持ちになる。

お菓子が焼ける匂いはどれも幸せだけど、アップルパイはなんだか特別。

なんというか・・・日常が愛おしくなる匂いなんだな。

リンゴとバターとお砂糖と小麦粉と。

身近な材料で作れる家庭的なお菓子だからだろうか。

当たり前の毎日がすごく大切に思えてくるんだよね。

コロナウイルスに翻弄される日々はなかなか終わりが見えず、

年の瀬になって痛ましいニュースが相次ぎ、

紅茶を淹れて温かいアップルパイでおやつ時間を過ごせる日常が

どれほど当たり前ではないか、どれほど幸せなことか、胸に沁みます。

毎日ちゃんと食べて、ちゃんと眠って。

それだけで奇跡なんだって思えてくる。

日々の暮らしのささいなことに感謝して、

自分の体と心に、自分で声をかけて、たまには褒めてあげて。

アップルパイの焼ける匂いは

日常の幸せを教えてくれる。

バターの香りと甘酸っぱいリンゴ。

一口食べると温かい気持ちになる。

もし元気がない人がいたら、

食べさせてあげたいな。

温かい紅茶とアップルパイでひと休みしよう。

幸せは案外近くにあるはずだから。

アップルパイは

ハッピーパイ。

身近な幸せに気づくお菓子。

(写真は)

さすがのクオリティ♪

シャトレーゼの

「国産リンゴのアップルパイ」

温めて食べると超ハッピー。