立冬ミッション
冬立ちぬ
大地の実りを
まるごと
食べきる
立冬ミッション
朝7時になっても気温はまだ4℃、
札幌の今朝の最低気温は2℃まで下がったらしい。
一気に寒さに本気度が感じられるようになりました。
そうだ、暦の上では、もう立派な冬、なんですものね。
昨日7日は立冬。
「冬」の語源は「冷ゆ(ひゆ)」が変化したという説、
年が暮れていく季節だから「経ゆ(ふゆ)」とする説などありますが、
二十四節気における「冬」は「立冬」から「立春」の前日まで。
だから、心は、もうすっかり「冬」。
立冬当日の昨日日曜日は重要ミッションを無事完了。
農家さん直送の特大白菜を週末かけて丸ごと一個食べきりました。
まずは金曜ごはん「白菜と豚バラ肉の重ね蒸し」で4分の3個消費。
そして昨日、残り4分の1カットを中華テイストで♪
白菜、豚肉、キクラゲもあるし、しめじもあったわね。
よし冷蔵庫にある食材を総動員しておいしく仕上げていきましょう。
こうしてメニューを作り上げていくのが脳の活性化にも寄与するのだ(笑)
中華鍋に油を熱し、生姜とニンニクのみじん切り、赤唐辛子の輪切りを炒め、
香りが出たら、醤油、紹興酒、胡麻油、片栗粉で下味をつけた豚肉を加え、
色が変わるまで炒めたところに、白菜と戻したキクラゲ、赤パプリカを投入、
ざっと油が回ったら、鶏ガラスープ、醤油、紹興酒、オイスターソースを
合わせた調味料を入れて、蓋をして7~8分ほど煮込みます。
う~ん・・・食欲をそそるいい匂いがしてきます。
白菜がほどよく煮えてきたところで小房に分けたしめじを加え、
また蓋をして2~3分煮込み、水溶き片栗粉でとろみをつけ、
最後に香りづけの胡麻油をまわしかけたら完成!
名づけて「白菜と豚肉の立冬うま煮」♪
ビタミンCと食物繊維、カリウムもたっぷりの白菜と
豚肉やキノコなどの食材の旨みを閉じ込めた中華風煮込みです。
エライ、お買い物行かないで、中華の一品作ったアタシ、
自分で自分を褒めながら(笑)、熱々をパクリ。
うっまぁぁぁ~、ま~さ~に~、うま煮!
ニンニク、生姜、赤唐辛子がほどよく利いた中華テイストの旨みを
白菜が吸い込んで、4分の1なんて、二人でぺろっとイケちゃう。
誘惑された夫はご飯をチンして、急遽、中華丼にして、
わしわし、かきこんでいました。
出来秋に農家さんから届いたキャベツ&白菜、
おいしいうちに食べきることがここ最近の重要ミッションでしたが、
立冬サンデーにすべてそれは美味しく頂くことができました。
なんだろう、この心の底から湧き上がる達成感は(笑)。
熱々とろ~り♪
立冬ミッション、無事完了。
そして、冬が来た。
(写真は)
思わず中華丼にしたくなる♪
「白菜と豚肉の立冬うま煮」
ラーメンにのせれば
五目タンメンだね♪

