おふとんキャベツ
じっくり
甘~い冬野菜
しっとり
美味しい
おふとんキャベツ
1年4か月ぶりの「0」。
札幌市で昨日5日、新たな感染者は確認されませんでした。
感染者が「0=ゼロ」になるのは2020年7月11日以来、約1年4か月ぶり。
新たなクラスターも確認されず、448例目のクラスターも収束、
現在、札幌市内のクラスターも「0」となっています。
検査数はこれまで変わらない1日1000人ベースだそうですから、
市中感染のリスクはかなり激減していることは確かなようです。
もちろん、油断は大敵、これまで通り感染対策は続けますが、
それでも「0」という数字は励みになります。
来る冬に備えて、免疫力を上げるためにも、まずは食べる!
ということで、昨日の金曜ごはんは、お野菜たっぷりビタミンメニューに。
農家さん直送の立派なキャベツと白菜を大量消費♪
心身ともにぽっかぽっかしました。
まずは我が家の定番「白菜と豚バラ肉のミルフィーユ」
生姜の千切りもたっぷり挟んで土鍋でじっくり蒸します。
とろとろ甘い白菜とこっくり豚バラ肉の旨みがベストマッチ、
この世で一番白菜の魅力が爆発するお料理かも。
さらにビッグサイズのキャベツ。
先週の「chou au feu=(キャベツたっぷりポトフ)」で半分消費、
今週は残りの半分を・・・さあ、どうしようかな~。
そうだ、礼文島直送の秋鮭ブロックが冷凍してあったわね、
よし、先日の料理番組で見たあのお料理ができる♪
テレビでは鱈を使っていましたが、秋鮭でもイケるし、
とにかくキャベツをたっぷり使えるから、コレでいこう!
「秋鮭の照り焼きと蒸し焼きキャベツ」
まずは秋鮭ブロックの骨を丁寧にのぞき、大きめの一口大にカット、
さっと塩を振り、5分ほどおいてペーパータオルで水気をふいておきます。
キャベツ半分は1cm幅の細切りにしてフライパンにどっさり投入、
蓋が閉まらないほど、カサがありますが、気にしない(笑)、
オリーブオイルを少し回しかけ、蓋をぎゅっと載せて、火にかけます。
かなり強引にキャベツを4~5分蒸し焼きしていると・・・
むふふ、ほ~らね、キャベツに火が通り、だんだん蓋が閉まっていく(笑)
途中で上下を返すと、おおお~、イイ感じの焼き目がついている。
あまりクタクタにならないうちに火を止め、お皿に盛り付けましょう。
同じフライパンにオリーブオイルを入れ、
小麦粉をまぶした秋鮭を並べて両面を焼き、焼き色がついたら、
お醤油、味醂、お酒、少々のお砂糖を加え、照り焼きにします。
ゆるいとろみと魅惑的な照りが出たらOK。
たっぷりの蒸し焼きキャベツの上にのせたら、
「秋鮭の照り焼きとどっさり蒸し焼きキャベツ」の完成♪
甘辛の照り焼きのたれが甘いおふとんキャベツキャベツに沁みて、
秋鮭もキャベツもお互いが引きたてあって、もう、うまうま!
キャベツも白菜も冬に欠かせない重量野菜。
じっくり気長に火を入れた優しい甘さは
体も心もじんわり癒してくれる。
たっぷり食べて免疫力アップ。
「0」がずっと、続きますように。
(写真は)
「秋鮭の照り焼きと
どっさり蒸し焼きキャベツ」
甘いおふとんキャベツが最高♪

