一番遅い初夏

えっ?

知らなかった

北海道でも

作っていたのね

一番遅い初夏の香り

今日から10月。

家中の月決めカレンダーをめくりながら秋本番を実感しました。

JTAカレンダーの10月は伊良部島の渡口の浜。

目が覚めるような美しいマリンブルーの海と真っ白なビーチ、

そしてアダンなどの熱帯植物の濃い緑のコントラストにうっとり。

秋の宮古島諸島、あ~!旅した~い!

今日から緊急事態宣言が全面解除、行動制限も緩和されるようですが、

冬の第6波が来ることも予想されています、

基本的な感染対策を怠らず、まあ、おっかなびっくり、

そろり始まる10月かな、という感じです。

そんなさなか、昨日の夫のお土産に、びっくり!

渡された包みの中から現われたのは・・・

見慣れない物体(笑)、いや、これは・・・もしかして、

まさかの新生姜???

なんと栗山町の農家さんが作った北海道産の新生姜なのでした!

知らなかった~!

新生姜の生産地といえば、温暖な気候の高知県などが有名ですが、

近年、北海道の空知地方などで新生姜生産に取り組んでいるのだとか。

はじめてお目にかかる道産子新生姜。

色白の地下茎の塊が何個も連なり、緑の茎の一部もついたまま、

畑から収穫して、泥を落として、すぐやってきたことがわかります。

野菜売り場で見かける小分けされたものとは迫力が違う。

先端がほんのりピンク色に染まった新生姜は

爽やかな香りとみずみずしさが楽しめる初夏の香味野菜ですが、

北海道の新生姜の旬はまさに今、9月末から10月初旬だそうで、

日本で一番遅い収穫となるのですね。

秋に初夏の新生姜が味わえる。

北海道ならではの贅沢な楽しみであります。

さ~て、このダイナミックな道産子新生姜、

どんなお料理にしましょうか。

日本で一番遅い初夏。

爽やかな秋の新生姜、

う~んう~ん、どうしよう???

楽しく悩む10月1日の朝なのでした。

(写真は)

北海道栗山町産

秋に収穫された「新生姜」

日本で一番遅い初夏♪