ポトフの翌朝

秋の実りを

まるごと

ことこと

お楽しみは続く

ポトフの翌朝

今日で10月もおしまい。

感染状況も落ち着いてきた晩秋の週末、

朝刊のチラシにも少しずつ変化が見え始めてきました。

おおお~、旅心がそそられる~。

「日本縦断フルムーンの旅5日間」「奄美群島4島めぐり6日間」

「2つのリゾートで寛ぐ沖縄非日常の休日4日間」などなど

魅惑の旅プラン満載の旅行会社のチラシであります。

なんか、本当に久しぶりに見た気がします。

もちろん、検温、マスク着用、ディスタンス確保など感染対策も施され、

「ワクチン2回接種済みまたはPCR検査陰性の方限定ツアー」も用意、

すっかり元通りではなく、旅を提案する側も、旅する側も

コロナ後の新しい旅のスタイルを模索しているようですね。

そうだ、みんなで知恵を出し合って、

社会活動を回していくしかありませんものね。

でも、こんな旅のチラシを眺めるだけでシンプルに嬉しくなる。

今すぐ旅に行けなくても、いつか、そのうち、と想像するだけで楽しくなる。

そんな週末の朝ごはん、ほっこりメニューで温まりました。

北の大地の秋の実りをごろごろまるごとことこと煮込んだ、

特製ポトフ、いやキャベツや鶏肉を使っていますから、

フランス語的には「chou au feu(シュー・オ・フ)」、

もしくは「poule au feu(プーレ・オ・フ」をリメイク。

翌朝は具材を刻みちょっとトマト風味のミネストローネ風に

翌々朝はさらにご飯を加えてリゾット風にしてみました。

どちらもパルメザンチーズをたっぷり、黒胡椒もガリリ、

昨夜のポトフが翌朝のあったか朝食に変身です。

ほかほか湯気をあげるあったかリメイク朝ごはん。

朝刊をめくれば、魅力的な旅プラン満載のチラシ。

なんか、それだけで、長い長い我慢の時間が報われたような、

なんだか、しみじみ幸せを実感していいような気がしてきました。

まだまだ油断ができないけれど、少しずつ、少しずつ、

できることを模索していくフェーズに入ったのだろうか。

さまざまな思いを胸に、まずは本日は投票所へ。

そんなポトフの翌朝、翌々朝なのだった。

(写真は)

ポトフの変身その①

トマト風味のミネストローネ

パスタを入れてもいいかも♪