ピスタチオな秋
香り高く
風味豊かで
美しいグリーン
世界が夢中
ピスタチオな秋
爽やかな秋晴れが続いています。
北海道の秋と言えば、9月には肌寒く、10月にはニットが必要、
一気に寒い冬へ一直線・・・なはずでしたが、
ここ最近は、やはり温暖化?秋が長い気がします。
昨日も最高気温が20℃を超え、日差しは眩しいほど。
澄み切った青空は心地よく、空気も適度に乾燥していて、
秋なのに、ご近所アイス売り場で足が止まってしまいました。
だって、ちょっと気になっていた、新商品、発見しちゃったんだもん♪
「森永パルム ピスタチオ&チョコレート」!
人気のアイスPARM史上初のコーティングチョコ2層がけの新シリーズで
ピスタチオペースト入りのアイスバーに、
ピスタチオチョコとセミスイートチョコを2層にコーティング、
さらに香ばしくローストしたクラッシュピスタチオをトッピングした、
全身(笑)まるごとピスタチオ!な画期的アイス、なのです。
暑い夏も過ぎたし、イイ気になってアイスをむさぼるのはいかん!と、
季節が涼しくなってからは甘い誘惑にからきし弱い己を律してきましたが、
ナッツ好き、特にピスタチオには目がないもので、
キレイなピスタチオグリーンのパッケージを、
ついつい、手に取ってしまったのだった。
いいよね、1本くらい、と言い訳しながら、さっそく実食!
”はむっ”・・・!!!パルム独特の心地よい柔らかな食感、
そして一気に香ばしいピスタチオの風味が口いっぱいに広がり、
ピスタチオチョコとセミスイートチョコの濃厚な味わいと
クラッシュピスタチオのカリカリが追いかけてくる。もう最高♪
よくやった、イイ仕事をされました、森永乳業さん。
なんでも2019年に構想開始、2021年春に発売予定だったそうですが、
どうしても納得のいく味にならず発売を延期、さらにこだわり抜いて開発、
結局、構想から発売まで2年以上をかけた渾身の新作パルム、らしい。
特にクラッシュピスタチオは製造上の取り扱いがとても難しく、
社内でも本物のピスタチオを使用することは不可能では・・・と
あきらめかけたこともあったそうですが、開発スタッフ一同が
絶対に本格的なピスタチオパルムを実現すべく挑戦を続けたのだとか。
そう、今、世界はピスタチオに夢中。
空前のピスタチオブームが起きていますものね。
成城石井の「ピスタチオスプレッド」がヒットしたり、
森永パルムをはじめ製菓各社からアイスやチョコが発売されています。
ピスタチオはウルシ科カイノキ属の落葉樹から採ったナッツで
その高い栄養価、香り高い味わい、美しいピスタチオグリーンから
「ナッツの女王」と呼ばれ、目下、世界的に需要が増えているのです。
その高い需要に対して生産量が追いついていないほど。
現在の生産地はイラン、アメリカ、トルコが中心ですが、
世界的な需要増に投資家も注目、スペインやポルトガルなどの
新しい生産地での栽培に向けての投資ラッシュが始まっているらしい。
ピスタチオは気候変動にあまり影響されない栽培作物で
収益性が見込まれることが魅力なのだとか。
へぇ~、知らなかったな~。
秋の新作アイスを”はむっ”としながら
世界経済の熱視線を集めるピスタチオの魅力を知る。
このアイスの材料のピスタチオはどの国からやってこのかしら。
ピスタチオな秋、世界はつながっている。
(写真は)
この秋の注目新作アイス
「森永パルム ピスタチオ&チョコレート」
ピスタチオ度かなり濃し。満足♪


