カレンダー手帳
今年もあと2か月
来年の手帳は?
カレンダーは?
我が家は
カレンダー手帳♪
10月最後の週末、もうすぐ11月です。
今年も残すところ2か月となり、書店や文房具店には
来年2022年の手帳やカレンダーが並ぶ季節となりましたが、
その手帳やカレンダーにも、いささか変化があるようです。
「コロナ禍 手帳商戦にも影響」
スマホアプリでスケジュール管理をする人が増えていることに加え、
長引くコロナ禍でイベントが中止になるなど
予定自体が減ったことも影響し、紙の手帳の売り上げが振るわないのだとか。
今朝の北海道新聞の記事によると、
全国の15~69歳を対象にしたLINEの調査では
紙の手帳派は41%、デジタルアプリ派は45%とほぼ同じ、
スケジュール管理は紙からデジタルへの傾向が読み取れます。
多種多様な手帳を揃えている東急ハンズ札幌店では
今年10月末時点で手帳の売れ行きは昨年同年比3割減と苦戦。
「アプリの普及とコロナで予定が立てにくくなったことが影響している」と
担当者は分析しているようです。
確かにね・・・。
コロナ時代、予定が急遽中止、キャンセルの連続だったものね。
せっかく手帳に書き入れた予定に横線やバツ印を記す日々でしたものね。
食事会、宴会、イベント、旅行、楽しい予定は、ことごとく中止、
そして、手帳の白いページが増えていったわけで。
わざわざ紙の手帳を買わなくても、
変更に対応しやすいデジタルアプリで管理した方がラク、かもしれない。
実際、私もスマホと自宅カレンダーで予定管理は済んでいて、
目に見えるところに貼ってあるカレンダーがほぼ手帳代わり。
ま、カレンダー手帳、ってことね。
実はカレンダーの売れ行きは昨年並みと維持しているのだとか。
テレワークなど自宅で過ごす時間が増えて、
部屋のカレンダーを眺める機会が増えたこともあって、
抗菌加工されたものや、アロマの香りがするカレンダーなど
おウチ時間を意識した新商品も登場しているようです。
うふふ、カレンダー手帳派も増えているのかしら?
とはいえ、やっぱり、今年も紙の手帳はきっと買うと思います。
お気に入りの革のカバーにいつもの手帳レフィルを入れ替えないと、
2022年は来ないような気がしちゃうのよね(笑)
新しい年を
新しい手帳とカレンダーで
新しい気持ちで迎えたい。
といっても、買いに行くのは
いつも年末ぎりぎりの駆け込みなんだけどね(笑)
もうすぐ11月。
(写真は)
10月末のおやつは
沖縄でしか見かけない
ジャーマンケーキの丸型ヴァージョン
オキコの「ジャーマンスイート」
シャリシャリココナツが美味♪



