おめでたい秋
ずっとずっと
今までも
これからも
幸せを祈っているよ
おめでたい秋
「『嵐』桜井翔、相葉雅紀、結婚!!!」
突然飛び込んできたビッグニュースに日本中が騒然、あわてて
桜井翔さんと相葉雅紀さんが結婚した!?と早とちりした人も
いたとかいなかったとか(笑)、まあ、とにかく大ニュースでした。
桜井翔さん39歳、相葉雅紀さん38歳、だったのですねぇ。
国民的アイドルグループのメンバーでなければ
もっと早くにご結婚できたのかな~とか、
正式発表するまで色々苦労も絶えなかっただろうな~とか、
これまでの道のりの大変さは熱心なファンでなくても想像できるわけで、
とにもかくにも、おめでとうございます。
となると、熱心な「嵐」ファンの皆様はどんなお気持ちなのでしょう。
ふと、何年か前のある風景、ある人々を思い出しました。
「嵐」のコンサートはもはや日本の経済現象、
札幌でコンサートにも全国各地からファンが集まってくるわけで、
市内&近郊のホテルは満室、街中は嵐グッズを手にしたファンで埋め尽くされ、
まさに嵐がやってきた、てな感じでした。
あれは夏のように暑い秋の午後だった。
コロナなど影も形もない当時、
大通公園は確か秋のオータムフェストかなんかの出店で大賑わい、
爽やかな秋の日差しを浴びながら、大勢の人々がワインやビールとともに
北海道の秋グルメを楽しんでいました。
「そう、そう、そうなのよ!桜井君は○○、ニノは△△・・・」
お隣の女性グループがそれは熱心な「嵐」談義に花を咲かせていたのです。
盗み聞きするつもりはなかったのですが、
テーブルの上には既にたくさんのグラスやワイングラスが並んでいて、
皆さん、相当なハイテンション、否が応でも話が耳に飛び込んでくるのです。
嵐グッズをそれぞれそばに置いた40代から50代と思われる4人組、
お友達グループかと思えば、どうやら全員道外の違う都府県から単独で来札、
札幌ドームのコンサートで知り合った初対面同士らしいのですが、
「嵐」という共通項で瞬時にソウルメイトになってしまうのでしょう。
とにかく、熱いお喋りがエンドレスで止まらない。
しかも、皆さん社会経験を積んだ大人の女性たちなので、
「嵐」トークの内容が実にハイレベルなのです。
各メンバーの長所、課題を語り、それぞれ今後どういう方向で活動すべきか、
映画や舞台、テレビ出演の方向性などプロデューサーも顔負けの突っ込んだ議論。
その熱いトークを語る様子は単なるアイドルのファンではなく、
「嵐」を支えるマネージャー、いや、もっと魂が近い、
そう、もはや「家族」そのものに見えました。
メンバーの幸福が、わたしの幸福。まさに、家族愛だ。
きっと、あの時の4人の女性たちは
大切な嵐のメンバーの結婚がダブルで決まったことを
それぞれの暮らす街で、まるで自分の家族の慶事のように
心から喜んでいることでしょう。
嵐は凄い。
長年の活動のなかで自分たちも成長し、
同時に素敵なファン=家族をも育んできたのだから。
おめでたい秋、一般人からも心からお祝いを♪
(写真は)
今年のお月見団子
ま、いちおう5個
嵐も5人ってことで(笑)

