青春の苦み
爽やかで
みずみずしく
熟す前の
青春の苦みは
夏休みの味
本日もお暑うございます。
昨日も札幌はほぼほぼ猛暑日、もう何日真夏の暑さが続いているのだろう。
暑さを数えなくなって久しいことだけは確かだ(笑)
7月半ばから時には本州や沖縄よりも暑い日が続いています。
北海道は亜熱帯になったのか?
ご近所の八百屋さんの店先でその証拠?発見(笑)
それはそれは立派な北海道産のゴーヤーであります。
最近、道内でも産地が増えているらしい。
軽やかな緑色の道産子ゴーヤーは
イボもつやつや、しっかりしていて実にジョートーなヴィジュアル。
優秀な出来を示す「特撰」の金色シールが貼られておりました。
暑い真夏は金メダル級の道産ゴーヤーだ!
てなわけで、迷わずゲット。
週末ごはんに一品に早速ゴーヤーチャンプルーにしましたよ。
北海道産大豆100%の木綿豆腐をしっかり水切りして「しま豆腐化」(笑)、
ポーク缶と卵と鰹節と一緒に炒めて出来上がり♪
ほぼほぼ80%道産食材で沖縄料理の定番ができちゃった。
名づけて「北海道80%ゴーヤーチャンプルー」
特撰道産子ゴーヤーをなんちゃってしま豆腐とともにパクリ。
あ・・・夏休みの味がする・・・。
爽やかでみずみずしい緑の香り、おいかけてくる苦み、
沖縄生まれでもなんでもないのに、もはや、ゴーヤーチャンプルーは
私の脳の海馬に「夏休みの味」として記憶されているのだった。
ゴーヤーは別名「ツルレイシ」と呼ばれますが、
「レイシ」とは中華料理のデザートでおなじみのライチのことで、
実の外見が似ていることとつる性の植物であることがその名の由来。
熟すと真っ赤な果肉に覆われた種があらわれてビックリしますが、
赤い果肉はとっても甘く昔は水菓子として食べられていたそうです。
今はもっぱら熟す前の未熟果を食べています。
そうか、ゴーヤーの爽やかさ、みずみずしさ、
爽快な緑の香り、そして独特のにがみは、
まだまだ青い、青春の苦み、なのですね。
若さをエネルギーに未来へ向かって果敢に挑戦、
時に挫折や失敗を経験して苦い思いもしる。
ゴーヤーは青春の苦み。
遠い夏休みをふと思い出す、かも。
(写真は)
我が家の夏の定番
この週末は道産子ゴーヤーで。
「北海道80%ゴーヤーチャンプルー」♪

