金塊チキン

その輝き

その形

その美味しさは

まさに金メダル?

金塊チキン♪

う~ん・・・

悔しい・・・というよりも、どこか納得というか・・・

120分間の激闘に感動しましたが、やはり、これが力の差なのか。

サッカー男子準決勝、日本はスペインに延長戦の末0-1で敗れました。

日本は特にGKを含めディフェンス陣の頑張りは素晴らしかったと思います。

しかし、スペインは、強い、うまい。

流行のハイプレスなどもしない最先端サッカーではないけれど、

終始流れるようなパス回しで敵陣にじわじわ迫り、

一瞬の隙をついて殺人的なパスを通し仕留める。

ボールを止めて蹴る。

その基本の基本の土台の完成度の次元が違うような気がした。

相手守備からプレッシャーを受けてもボールを失わず、

針の穴を通すようなパスをつなげ、リフレクトの予測も早く、

セカンドボールは確実にマイボールでキープする。

ああ、サッカーは、やっぱり基本なんだと痛感した。

テレビを通じてたくさんのサッカー小僧が昨日の試合を目にしたわけで、

明日からの基本練習がいかに大切かを感じたのではないだろうか。

次の世代か、その次の次の世代か、いつかきっと

日本サッカーがオリンピック金メダルを獲ってくれる日がくるだろう。

その前に、まずは2021年夏、銅メダル、ですね!

3位決定戦、頑張ってほしいです。

またテレビの前でコンディション整えて(笑)応援します。

まずは素晴らしい試合を、ありがとう。体力回復させてください。

日本男子サッカーの金メダルの夢はおあずけになりましたが、

準決勝を控えた昨日はご近所ベーカリーでテイクアウトを色々ゲット。

別にアタシが戦うわけではありませんが、栄養補給は大事(笑)

暑さで脳細胞もへろへろのせいか、いっぱい買っちゃった。

だって、新作パンが誘惑するんだもん。

ふくやの明太子入りのめんたいフランス、バターチキンカレーピッツアに

マラサダ系のもちふわドーナツなどをトレイに載せていると、

お店のスタッフがキッチンからできたての何かを運んできたので

いそいそと後を追いかけてみると、うふふ、揚げたてナゲット♪

そうなのよ、近頃の人気ベーカリーはパンだけじゃなく、

コロッケやザンギなどできたてのお惣菜も一緒に並んでいるのよね。

ちょっとカロリーも気にはなりましたが、今日はサッカー準決勝、

栄養付けなきゃ(笑)と紙コップ入りの熱々ナゲットもご購入。

さっそくおウチで実食。

黄金色の楕円形が愛らしいナゲット、表面はカリっと中はふんわり。

一口噛むとチキンの旨みがじゅわっとお口の中に広がる。

チキンナゲットなんて食べたのは超久しぶり。

子供が大きくなっちゃうとファストフードも行かないもんねぇ、

息子が小さい頃はマックに行くとよくオーダーしてたっけなぁ、。

な~んて、しみじみしながら、またひとつ、熱々ナゲットに手が伸びる。

その時、ふと思った。あれ、そうえいば、今更ですが、

ナゲットって、そもそもどういう意味?

へぇ~、調べてみるもんだ、知らなかった、面白い。

ナゲットとは英語の「nugget」=金塊、という意味でありました。

金塊と言ってもインゴットのような成型した塊ではなく、

砂金鉱床から産出する天然の金の塊を指す言葉。

自然産出の天然金塊は川の水に洗われて丸みを帯びた形をしていて、

表面には自然な凹凸があり、美しい黄金色をしたヴィジュアルが

鶏の細切れやひき肉をまとめて揚げた料理にそっくりなことから、

「チキンナゲット」と名付けられたのだそうです。

ちなみにチキンナゲットを発案したのは

アメリカ・ウィスコンシン州のJ・K・ブース氏という人で、

19世紀には既に食べられていたそうですから、

意外に歴史あるスナックなのですねぇ。

黄金色の輝きを持つ金塊チキン。

チキンナゲットは

手軽でおいしい金メダルスナックなのだった♪

(写真は)

金色のチキンナゲット

ポルトガル土産の

トマト型のお皿にお似合い