多様性素麺

カラフルで

素敵な個性が

美味しさを

奏でる

多様性素麺

あ・・・真夏が・・・終わった?

昨日の立秋を境に確実に空の上の空気が入れ替わったような気がします。
真夏日ではありましたが、昨日の暑さはずいぶん攻撃性がゆるんでいて

今朝は早朝から心地よい風が窓のカーテンをそよがせています。

そう、そう、これが本来の北海道の夏なのよ。

北海道の記録的な連続猛暑とともに東京五輪も最終日を迎えました。

予定通り午前7時スタートの男子マラソンをテレビで観戦、

昨日より気温が下がったとはいえ、やはり真夏のレースは過酷、

棄権する選手も少なくなく、選手たちは暑さと戦っていました。

レーズ内容もさることながら、驚いたのは、沿道の観衆の多さ。

あれ?無観客じゃなかったっけ?

物凄い人垣ができていて、スマホが林立、大声の声援まで聞こえる。

・・・大丈夫?・・・祭りの後が心配になったのは私だけではないと思う。

日本選手トップの6位でゴールした大迫傑選手が直後のインタビューで、

涙をこらえ万感迫る思いを吐露した後、応援やサポートに感謝しつつも

「沿道はちょっとアレでしたけど」と語っていました。

過酷な道のりを走りながら、感染対策を心配していたのかと思うと、

テレビの前にいながらなんだか複雑で申し訳ない気持ちになりました。

本当に色々な意味で「特別な」オリンピックになりました。

たくさんメダルをとったからよかったね、では済ませていけない、

このオリンピックで体験したこと、起きたこと、

検証する責任が開催国にはあるんじゃないかなと思います。

終始、複雑な思いを抱えながらテレビ観戦したオリンピックですが、

日本選手の鮮やかなレッドを始め、各国のユニフォームが

それは色とりどりでカラフルで見ていて楽しくなりました。

男子マラソン2連覇のケニアのキプチョゲ選手のユニフォームも

アフリカンプリントがポップで超可愛かった♪

ユニフォームも多様性ね。

てことで、昨日のお昼ごはんもコンセプトは多様性?

日本の和食の良さと、イタリアンの良さのいいとこどり。

今夏初登場の新作「トマトツナ素麺」です。

どうしても野菜、たんぱく質不足になりがちなお素麺の

ウィークポイントをおいしくフォローした一品。

なにせ猛暑ですから、作り方は超簡単。

真っ赤な完熟トマトを角切りにし、ツナとお塩少々、

黒胡椒、オリーブオイルを合わせて、冷たいお素麺に載せて、

青葱、大葉、白炒り胡麻をトッピング、お好みでめんつゆをかけて

さあ、召し上がれ♪

器は夫のイタリア土産のオリーブ柄のパスタ皿で。

お箸とスプーンを使ってお素麺と具をいただきましょう。

ツルツル・・・うまっ!!!

トマトとツナとおだしの旨みに青葱や大葉の香りがベストマッチ。

これは、無限に食べられるやつ。

今回は青葱と大葉を使ったのでいささか日本寄り(笑)ですが、

バジルやイタリアンパセリに替えれば、相当イタリアに寄る。

和食とイタリアンのボーダーに位置する多様性が魅力ね。

新作「トマトツナ素麺」夏の我が家の定番リスト入り決定♪

色々あって、色々魅力的。

多様性素麺は、美味しいよ♪

(写真は)

赤と緑と白

彩りも鮮やかな

食欲もましましな

「トマトツナ素麺」