多様性ヌードル
世界中で
3分待って
おいしい笑顔
愛され続けて50年
多様性ヌードル♪
北海道に3度目の緊急事態宣言が出されます。
期間は明日から来月12日までだそうですが、
猛威を奮うデルタ株による感染急拡大を
この限られた期間で果たして抑え込めるのか。
心配は尽きませんが、
これまで以上に気を引き締めて感染対策するしかありません。
買物もメモして短時間で要領よく、余計なものを買わないので
まあ家計には良き傾向と言えなくもありません(笑)
しかし、この記事を読んだら、ついつい買っちゃうかも?
「カップヌードル販売500億食」
1971年に世界初のカップ麺として発売された日清食品カップヌードルが
世界累計販売数500億食に達したのだそうです。
創業者の安藤百福がチキンラーメンの売り込みで訪れたロサンゼルスで、
現地のバイヤーが麺を小さく割って紙コップに入れて食べているのを見て、
「コレだ!」とひらめいたのは有名な話、
その誕生物語は朝ドラでも取り上げられましたよね~。
発売翌年の1972年2月に起きたあさま山荘事件で、厳冬の中、
温かな湯気の立つカップヌードルを食べる機動隊員の姿が
テレビの生中継で放映されたのをきっかけに一躍人気商品になり、
その翌年の1973年には早くもアメリカで発売が始まっています。
その後、ブラジル、シンガポール、香港、インド、オランダ、
ドイツ、タイなどと海外展開され、今や販売先は100か国、
それぞれの国の食文化や食習慣に合わせた120種類以上のカップヌードルが
世界中で愛され続け、とうとう500億食突破!すごい。
世界に広がるカップヌードル。
商品開発にあたっては現地の消費者を招き商品評価テストを実施。
麺をすする文化のない欧米では日本のものより麺を短くしたり、
反対に食べごたえを重視するタイでは長い麺を採用したり、
暑いインドでは熱々が好まれないため、ほとんどスープなしの
焼きそばタイプのカップヌードルにしたりと、
実にきめ細やかな心遣いがされているのですね。
香港の「香辣海鮮味(スパイシーシーフード)」とか
インドの「Nazedaar Masala(マサラ)」、
メキシコの「Con Camaron Picante(スパイシーシュリンプ)」とか
世界で人気のご当地カップヌードル、名前を聞いただけでも美味しそう。
愛され続ける秘密は、それぞれの文化をリスペクトした多様性にあるのですな。
まさに多様性ヌードル。
なかなか海外旅行が難しい今、
発売50周年500億食突破を祝して、
海外の人気カップヌードルを限定発売、なんてしてくれたら、
3分待つだけで、色々な国へ美味しく旅できるんだけどな~。
な~んて妄想していたら、
ダメだ、無性にカップヌードルが食べたくなってくる(笑)
3分間の魔法は、永遠なのだった。
祝!500億食♪
(写真は)
夫婦二人暮らし、
残念ながら
カップヌードルの在庫はなし(笑)
代打はお豆とツナとパセリのサラダ♪

