シャリシャキサラダ
シャリシャリ
シャキシャキ
晩夏を彩る
季節のコラボ
シャリシャキサラダ♪
今日はお盆の送り火。
懐かしい故郷で過ごしたご先祖様がお帰りになる日、
札幌は薄曇りの空から時折日が差す晩夏らしい空模様、
亡き父もゆっくり帰り支度をしているところでしょうか。
と言っても、いつでも心の中で会話ができますものね。
これからも家族みんなをお空の上から見守って下さいね。
お盆休みの昨日日曜日は新作サラダでリフレッシュしました。
この時季、ぐんと美味しくなる旬の果物を使った一品。
「梨と水菜と桜海老のサラダ」であります。
なかなかユニークな出会い系(笑)サラダでしょ。
千葉の親戚が送ってくれた立派な幸水と
京野菜から今や全国区となった水菜、
そして静岡産の桜海老の取り合わせ。
コンセプトは全国うまいもの物産展?
みずみずしく甘い梨はそのまま食べてももちろん美味しいのですが、
その独特な食感と爽やかな甘みはサラダでイケると踏んで、
ちゃちゃっとスマホでレシピ検索してヒットした一品。
フルーツを活かしたサラダって、最近我が家のマイブームなのよね。
まずは水菜を氷入りの冷水にはなし、よりしゃっきりさせておきます。
オリーブオイル・ライムの搾り汁・塩と蜂蜜少々・お醤油を合わせて
ドレッシングを作り、桜海老はフライパンで空煎りし香りをたたせ、
水菜の水気をよくふいて3cm長さにカット、梨も皮を剥いて
同じように3cmほどの太めの千切りに切ります。
あとは水菜と梨をドレッシングで和えて、
香り高い桜海老と黒粒胡椒をガリリとトッピングしたら完成。
「梨と水菜と桜海老の晩夏サラダ」。
お盆の季節にぴったりのサラダね。
ペルシャンブルーのやちむんの器に
白い梨と水菜の緑、桜海老の桜色がよく映える。
さあ、たっぷり取り皿に取り分けて、いっただっきま~す!
シャリシャリ&シャキシャキ!!!もう、歯ざわり最高♪
心地よい食感とともに
みずみずしい梨の甘さと水菜の清涼なしゃっきり感が弾け、
そ香ばしい桜海老の濃い旨みが絶妙なアクセントになっていて
ヤバい、とまらない、いくらでも食べられる~。
時折、窓から吹き抜ける心地よい晩夏の風にお似合いの爽やかさ。
梨と水菜の水分が猛暑で疲れた細胞に心地よく染み渡る。
なんか、とにかく、心身がきよらかに潤うサラダであります。
お盆によく供えられる梨、毎年この時季の定番サラダになりそう。
あ、そうそう、
甘くみずみずしい梨とプロシュートの取り合わせも最高よ。
そのまま食べても美味しい季節の果物はサラダや前菜でも大活躍。
晩夏のシャリシャキサラダ、またまた定番リスト入り決定♪
旅はできずとも
美味しい暮らしは
無限に続くのだ~(笑)
(写真は)
夏の終わりの新作
「梨と水菜と桜海老の晩夏サラダ」
シャリシャキの食感が快感♪

