百年チーズ
緑の牧草地
小川のせせらぎ
樹齢二百年の古木
自然豊かな牧場から
百年チーズ
まさに、「旬」だったのですねぇ~♪
今朝の北海道新聞の暮らし面の見出しに思わず注目。
「道東マイワシ脂乗る」
昨日、書いたばかりの北海道の新エースが取り上げられていました。
我が家の食卓をにぎわしてくれたばかりのマイワシ。
夏本番を剥かる道東沖でマイワシ漁が本格化、この時季、エサを求めて
道東沖を回遊するわ鰯は脂乗りがよく、旨み濃厚との内容でしたが、
金曜ごはんでフリットにしたマイワシの詳細が判明しました。
先月28日から道東沖でのマイワシ巻き網漁が始まっていて、
この巻き網漁で水揚げされた丸々ぷりぷりのマイワシのようですね。
道東沖での巻き網漁は近年豊漁が続いていて、
10年前の2011年は年間2千トンほどだった漁獲量は昨年24万8306トンを記録、
今年の漁期は10月末までですが、豊漁が期待できるらしい。
この道東産のマイワシの脂肪量は15%から23%だそうで、
文部科学省の食品成分データベースの9%をはるかに上回る脂の乗りっぷり、
夏から秋にかけてどんどん太って美味しくなるそうで。
まさに「とろマイワシ」と勝手に名付けたいほど。
道東産の生マイワシは白糠町のふるさと納税の返礼品にもなっています。
北海道の食は本当に豊かで、ありがたい。
海の美味しいものに続いて、本日は牧場の自慢(笑)
夫がデパ地下でゲットしてきた北海道産のフレッシュチーズであります。
幕別町の新田牧場のチーズ工房「NEEDS」のクリームチーズ♪
明治時代に開場、百年の歴史を刻む新田牧場。
緑の牧草地には清らかな小川が流れ、
樹齢ニ百年の柏の名木が残る美しく豊かな自然環境は
北海道の自然景観保護地区として指定されています。
そんな百年の歴史を誇る牧場で生まれた「NEEDS」のチーズ。
そのコンセプトは「いつものテーブルにチーズを」だとか。
ま~さ~に~、いつもの我が家の食卓に載ったクリームチーズは
口に含んだ瞬間に、緑の牧場の風が吹き抜けていくような感動!
優しい白さのクリームチーズにナイフをそっと入れる。
ふわっと天使の羽のような軽い感触、まるでホイップクリームみたい。
焼きたてのバゲットにたっぷり惜しげなく載せて・・・ぱくり。
う~ん・・・♪天国~~~♪
百年牧場の良質な牛乳を原料にすべて手作業で作られたクリームチーズは、
牛乳の魅力を200%引き出した美味しさ。生クリームのような濃厚なコク、
次の瞬間にミルクそのものの香りが鼻腔を駆け抜けて、
その奥にほのかな牧場の夏草の香りが感じられるようだ。
濃厚でコクがあるのに、す~っと軽やかに舌の上で溶けていき、
優しい酸味をすっきりした爽やかな余韻を残すのですよ。
パルマのプロシュートを載せても、蜂蜜やジャムと合わせても最高。
緑の牧場、小川のせせらぎ、樹齢200年の柏の大木が・・・目に浮かぶ。
百年チーズで
幕別町の緑の牧場へエア旅。
おいしい旅は続くのだ~♪
(写真は)
幕別町の新田牧場
チーズ工房「NEEDS」の
絶品クリームチーズ
冷えたスプマンテに最高♪

