おおむね幸せ

イカやサンマは

厳しいけれど

マイワシは獲れてる

田んぼや畑も順調

おおむね幸せ

やはり・・・ね。

政府は昨日、東京に4度目の緊急事態宣言を発令する方針を固めました。

東京の新規感染者数920人という数字が判断の決め手になったようですが、

緊急事態宣言下の東京五輪、いったいどうなっていくのでしょうか。

北海道も昨日の新規感染者数が67人と

下げ止まりから拡大傾向に転じてきましたが、

11日以降、北海道のまん延防止等重点措置は解除されるようで、

う~ん・・・色々な指標の数字を見ると・・・ちょっと心配。

朝刊もどうにも心落ち着かないコロナ関連記事が多い中、

ちょっとほっと一安心する小さな記事を紙面の片隅で発見しました。

「生育おおむね順調」。

北海道内の農産物の作況に関する見出しです。

昨日、道が発表した7月1日現在の農作物の生育状況によると、

6月後半は晴れた日が多く各作物ともおおむね順調に生育が進んでいるそうです。

特にリンゴは平年より4日早く、水稲、菜豆(金時)、タマネギ、ビート、

サイレージ用トウモロコシ、牧草の生育は平年より2日早いとか。

牧草の1番草の収穫は平年より7日も早く、まもなく終了するそうです。

また大豆も1日早く、秋まき小麦、バレイショの生育も

平年並みで進んでいるとのことでした。

色々心配なニュースが多い中「おおむね順調」、とっても嬉しい。

そんな道内作況を報せる記事のすぐ上には

「サンマ流し網漁解禁日出漁ゼロ」の見出しがありました。

8日0時に小型船によるサンマ流し網漁が解禁されましたが、

天候不良や資源量の減少などで解禁に向けて出漁した船はなかったとか。

北の海は、イカもサケもサンマも、やはり厳しいようです。

が、丸々ぴかぴかの道東産マイワシが獲れていますよ。

田んぼも畑も牧場も「おおむね順調」、

出来秋に向けて、希望がわいてくる。

感染拡大に伴い、入院率、重症者数、実効再生産数等々、

発表される数字にハラハラドキドキばかりの夏ですが、

「おおむね順調」すくすく育つ北海道の作物たちを想像すると、

なんだか気持ちも「おおむね幸せ」になってくるような気がする。

秋。田んぼは黄金色に輝き、ぷっくらしたお豆が採れて、

土の下ではごろごろ立派なじゃがいもが育ち、

真っ赤なリンゴがたわわに実るはずだ。

きっとおいしい秋が来る。

そう思うだけで、

おおむね幸せ♪

(写真は)

「ブロッコリーと色々野菜のチーズ焼き」

北海道の畑直送新鮮ブロッコリーと

ミニトマトとかぼちゃのハーモニー

野菜で元気になるぞ♪