美しい聖火
開催か
中止か
先は見えねど
わが家に到着
美しい聖火?
「外出自粛要請 全道に」
今朝も北海道新聞1面トップは感染拡大に関する大きな見出しが。
道は全道を対象に不要不急の外出自粛要請、石狩管内全域の飲食店に
午後9時までの時短要請など、これまでの札幌市内での封じ込めから
さらに全道規模での対策を強めることになりました。
昨日の国会では東京五輪開催の可否に議論が集中。
「開催ありき」と批判する野党の質問に対して、総理は
「感染対策をしっかり講じ、国民の命と健康を守る」との答弁を
15回以上繰り返したと、今朝の新聞は伝えています。
また、6月中旬の道内でも聖火リレーまで1か月となり、
走行区間の市町からは実施を巡り不安の声も出ているようです。
注意喚起しても密集状態が発生する、観客対応をどうする、
医療機関への負荷を考えると悩ましいなどなど。
どうする?どうなる?オリンピック。
そんな中、昨日、我が家の「聖火」がやってきた?
「ただいま~」と帰宅した夫の手に高々と掲げられていたのは、トーチ?
いやいや、トーチそっくりのフォルムをしたお花の包みでした(笑)
普通、お花は下向きに持つよねぇ、何故に上向きに捧げ持っている?
仕事帰りにたまにお花を買ってくる習性が身についた夫、
得意満面に「あのね、すごく立派なお花だよ、一本だけだけど」と、
高々と捧げ持ったトーチ、いやお花の包みを私にリレー、
こうして「聖火」は我が家で無事につながれた(笑)
受け取ったお花は確かにトーチサイズの背丈があります。
長い包みをほどくと・・・おおお~!これは、確かに立派!
私の手のひらと同じくらいの大輪の「芍薬(シャクヤク)」。
それは鮮やかな紅色の芍薬、燃える聖火にも劣らぬ美しさ。
アジア原産の芍薬は初夏のお花。
すらりとした真っ直ぐな茎の先に艶やかな大輪の花を咲かせる姿は
「立てば芍薬」とのことわざ通りの美しさ。
一輪でも圧倒的な存在感があります。
開催か、中止か、
オリンピック、聖火リレーを巡る議論が続いていますが、
わが家には美しい聖火、一輪の芍薬の花が無事到着しました。
ちなみ紅色の芍薬の花言葉は「誠実」。
困難が続く時代、
「誠実」の言葉が沁みる。
(写真は)
初夏の紅色の芍薬
美しい聖火は
夫婦でトーチリレー(笑)

