ライジングサン
悠々と
朝日が昇る
明けない夜はない
我慢我慢で
ライジングサン
朝から泣いた。
松山英樹選手、アジア初のマスターズ制覇!!!
通算10アンダーで悲願の日本人初のメジャー制覇であります。
勝った瞬間、中継のアナウンサーさんも、解説の中島さんも優作プロも
みんな爆泣き、日本中が歓喜の涙にむせびました。
ゴルフはあまりよくわからない私も、泣いちゃった。
単独トップでスタートした最終日、一時は5打差まで広がりましたが、
ゴルフというのは、本当にコワい。
15番でまさかの池ポチャなど我慢我慢の展開が続きましたものねぇ。
でもその後の16番で迫っていたシャウフェレ選手も池ポチャ。
ティーショットの際のほんの一瞬の風向きの違いが影響したらしい。
一方で13番の松山選手のミスショットが木に当たりラフに出てくれたりと、
つくづくゴルフの神様は一筋縄ではいかない性格だと思いました。
どんなに大差があっても、何が起こるかわかならい。
だから、選手たちは、必死に鍛錬を積むのですね。
10年前のマスターズ初挑戦した時の映像と比べると、
現在の松山選手は上半身も太もももお尻も倍以上は大きく見えだ。
肉体だけじゃない、心技体すべてが、たくましく鍛え抜かれているんだな。
「僕が勝ったことで、日本人が変わっていくんじゃないかと思います」。
試合後のインタビューでグリーンジャケット姿でこう語っていました。
日本選手最初の4大大会挑戦は1932年の全英・全米に出場した宮本留吉まで遡り、
以後、世界の高い壁、厚い層に何度もはね返されてきたけれど
その歴史の扉を松山選手が我慢我慢でこじ開けたのです。
そりゃあ、泣くわ。
実況アナウンサーも、解説者も、ゴルフファンも。
朝から、テレビ中継観ながら、もう実況席の爆泣きに、もらい泣き。
日本人は勝てないなんて歴史は、もう過去になった。
日本のゴルフシーンは、今朝(日本時間)で変わったんだ。
そういえば、
今朝の夜明けは美しかった。
東の空からそれは雄大な朝日がビルの間から昇ってきた。
明けない夜はない。
我慢我慢で勝ち取ったマスターズ。
松山英樹と書いて、
ライジングサン、と読む。
おめでとう、ありがとう!!!
最高の気分で月曜日が始まった。
(写真は)
今朝の朝日。
ライジングサン
松山英樹選手、
グリーンジャケットお似合いでした♪

