4倍スマイル
これまでの
4分の1ならば
これまでより
もっと笑おうよ
4倍スマイル
関西や東海の7府県にも緊急事態宣言が出されました。
北海道の感染状況も「下げ止まり」から「高止まり」へ。
WHOは今年中に世界が集団免疫を獲得するのは難しいと言うし、
マスク生活は、たぶん、まだまだ年単位で続きそうな気がします。
外出から家へ戻り、手を洗って、マスクをはずす。
うっそぉ・・・(汗)
アタシ、老けた?
心なしか頬の筋肉が下がり、法令線も深くなった?
・・・気のせい・・・ではない・・・?
長く続くマスク生活、表情筋を動かすことがめっきり減って、
知らず知らずに、お顔のあちらこちらに劣化を及ぼす現象か。
ウイルスも怖いけれど、マスク性顔面劣化も、恐ろしい。
マスクをしていても、いや、しているからこそ、
表情筋をいっぱい動かして、顔面力、鍛えねば(笑)。
折しも、テレビの情報番組で耳寄り情報をキャッチ。
印象アップをトレーニングする専門家によりますと
マスクを着けると顔の4分の3は隠れてしまうので、
残り4分の1の目の周りの表情で印象が決まってしまうそうです。
笑っているつもりでも、相手に見えているのは4分の1なので
マスクを着けている時はこれまでの4倍笑顔でいるべしと。
確かにね、自分は微笑んでいるつもりでも、
視覚情報的には4分の1なわけですから、相手に伝わらない。
ましてや、マスク生活で表情筋はサボり癖がついているので、
これまでと同じレベルの微笑みでは、笑っているように見えないというわけ。
マスクの下でも、きっちり口角を上げて「eスマイル」×4。
これまでの4倍笑顔でいるくらいの意識が大切なようです。
朝刊の読者投稿欄に接客業の女性がこんな文章を寄せていました。
「赤ちゃんから笑顔の大切さを学ぶ」。
お母さんに抱っこされてレジに来た赤ちゃんと目が合ったので、
思わずマスクの下で大きな口を開けて微笑むと赤ちゃんもにっこり。
余りに可愛くて何度も微笑むとその度に満面の笑みを返してくれたそうです。
う~ん、いいなぁ~、ほっこりするなぁ~♪
レジ前の微笑み返しが目に浮かび、
紙面を読むこちらも、知らずに微笑んでおりました。
そうだ、そうだった、笑顔は伝染する。
ウイルス感染は怖いけれど、
笑顔の伝染は、ウイルスに負けない免疫力をアップしてくれるはず。
4分の1しか見えないならば、4倍微笑んでまいりましょう。
まだまだ続くマスク生活、4倍スマイルで、健やかになる♪
(写真は)
雪が降り積もる朝。
山々は美しい樹氷
白い雪の花が咲いた。
4倍スマイル♪

