きゅんです
ドキッとしたとき、
嬉しいとき、
ありがとうのとき
一言添えて
きゅんです♪
やっぱりねぇ~。
あまりに想定通りで新聞で読むほどでもないくらい(笑)
「流行語大賞 今年は『3密』」
今年の世相を反映した言葉を選ぶ2020新語・流行語大賞が昨日発表され、
年間大賞は「3密」になりました。
ね?やっぱり、ですよね?
今年はコロナに始まりコロナに終わる1年・・・
いや、全然コロナは終わってなくて現在進行形、
新語・流行語トップ10はコロナ関連ワードがずらり。
「アベノマスク」「アマビエ」「オンライン○○」
「GoToキャンペーン」・・・みんな現役、です。
そうそう、コレ流行ったよねぇ~、
ブームになったよねぇ~、ハマったよねぇ~などなど
この1年を楽しく振り返れる言葉は、残念ながら少なかった2020年。
「愛の不時着」も「鬼滅の刃」も「あつ森」も
我が家ではさほどの熱血ブームにはなっていなかったしなぁ。
師走恒例の新語・流行語大賞にもいまいち乗り切れない今年ですが、
いつの世も、若者たちの感性はフレッシュで元気でありました。
「きゅんです」「○○しか勝たん」「ぴえんヶ丘どすこい之助」
うふふ、いくつ意味わかります?
朝の情報番組が取り上げていたのが「JK・JC流行語大賞2020」。
女子中高生の投稿をベースにヒト・モノ・アプリ・コトバを分析、
そのランキングが、なんとも、新鮮で面白くて楽しくなるのです。
特にJK・JCのたちが駆使するコトバ、流行語に興味津々。
5位「○○しか勝たん」○○に推しの名前や恋人の名前などを入れて、
自分の愛情を表現する言葉。ま、おばちゃんなら「あんこしか勝たん」(笑)
4位「量産型ヲタク」みんなで同じ格好をしてヲタクすること。
ジャニーズやアイドルなど使用範囲は広いらしい。
3位「ぴえんヶ丘どすこい之助」悲しい=ぴえん、の最上級形。
例文「テストの点数ヤバすぎてもはやぴえんヶ丘どすこい之助だわ」。
2位「全集中の呼吸」恐るべし「鬼滅の刃」は全世代を席巻。
試験前や試合前などここぞという時に「全集中の呼吸」と自分に言い聞かせ、
自分を鼓舞する時に使う最強のワード、らしい。
ね?コロナ関連だらけのr新語流行語大賞よりも
JK・JC流行語大賞、意味はほぼほぼわからなくても(笑)
なんだか、言葉の勢い、感性、新鮮さが伝わってきて
ちょっと、嬉しく、元気になってくるような気がします。
若いって、やっぱり、いいな♪
そしてJK・JC流行語大賞2020、栄えある1位は・・・?
「きゅんです」
2016年、TikTokで指ハートともに流行した言葉が再ブーム。
ドキッとした時にも使いますが、何かしてもらった時も「きゅんです」。
嬉しさやありがとうを表現する時にJK・JCたちは「きゅんです」なのだ。
これ、おばちゃんも、今すぐ使える。てか、使いたい(笑)
よく躾けられた夫が、仕事帰りに「生どら焼き」を買ってきたとき、
妻は指ハートで気持ちを伝えよう。「きゅんです」♪
夫に通じるかは、別問題だが(笑)
色々あって、今も色々続いているけれど、
若い感性は、いつの時代も、しなやかに言葉を生み出す。
「3密」避けて「きゅんです」がいっぱいの世の中でありますように。
きゅんです♪
(写真は)
昨日のおやつは
もりもとの生どら焼き。
よく冷して食べると
きゅんです♪

