牛乳にはまった卵
お池にはまって
さあ大変!
だったのは、どんぐり
牛乳にはまった卵は
もう、最高♪
昨日の日曜日、街中に用事があって午前中に出かけた夫から
「何かご所望は?」とお土産の御用聞き電話が入りました。
うふふ、よく躾けたでしょ?(笑)
カエルコールはお土産コール、もはや条件反射の域、グッジョブ♪
気分は洋菓子、だったので、
「う~ん、シュークリームとかエクレアとか、カスタード系かな~」と
ぬくぬくのお家から上から目線(笑)で返答。
ずっと忙しかったんだもん、久しぶりの日曜日はもう他力本願(笑)
ほどなく夫がご帰還。
戦利品の包みを誇らしげに下げています。
「コレね、プリンにしたよ」
え・・・プリン・・・
実は、長年連れ添った夫婦でありますが、
あー、しまった~、ここまで詳しく情報開示していなかった~、
先日もお話しましたが、私、生クリームよりはカスタード系が好き、
なのですが、厳密にいうと、カスタード系でもプリンだけは・・・
なぜか、あまり食指が動かず、決して嫌いというわけでないのですが、
う~ん、自分で選んで買うことはまずない、という位置づけだったのです。
うわっ、面倒くさっ!
自分で書いていても、めちゃくちゃ、面倒くさい(笑)
んなこと言われても知らねーよ、カスタード好きって言ったじゃんか、
シュークリームが良くて、なんでプリンはダメなんだよ、
もう、付き合いきれねー!
ってな展開が脳内予想できたので(笑)
賢い、いや小賢しい?小狡い妻は、そんなことおくびにも出さず、
「わぁ~、プリン、嬉しい、ありがとう♪」と
婉然と微笑み包みを受け取る。
夫婦円満の秘訣は、情報を全て開示しないこと(笑)。
かくして日曜ランチは和やかに終わって、デザートタイム。
いつものように濃い目の紅茶を淹れて、問題の?プリン登場。
おおお~、「フェルム・ラ・テール美瑛」の看板スイーツ、
大地のプリン「ウ・オ・レ美瑛」ではありませんか!
美しい景観がひろがる美瑛町にある美食、パン、スイーツの殿堂、
フランス語で「大地の農場」を意味する「フェルム・ラ・テール美瑛」の
シンボル的存在の大地のプリン「ウ・オ・レ美瑛」、
小さなガラス瓶のなかに美瑛のおいしい、が凝縮されたプリン、
御高名は存じておりましたが、お初にお目にかかります。
金色の蓋を開けると・・・おおお~濃厚なクリームが層を成している。
どれだけ乳脂肪が高いクリーム、牛乳が使われているか一目瞭然。
そっとスプーンを縦にいれて、とろっとろのプリンをすくってお口へ。
うわ・・・とろけた・・・なんという口溶けでありましょう。
ごめんなさい!プリンはいまいちなんて言った自分を、
もうね、殴ってやりたい(笑)
厳選された美瑛産ジャージー牛、国産卵の卵黄、オーガニックシュガー、
バニラビーンズの4素材のみを使い、低温でじっくり焼き上げたプリンは
もはや、奇跡のプリン、と呼んでいい。
大地のプリン「ウ・オ・レ美瑛」。
「ウ・オ・レ=oeuf au lait」とはフランス語で
「牛乳に入った卵」という意味。
カフェオレのカフェがウ(卵)になった名前であります。
おいしい卵がころころ転がって
おいしい牛乳にはまって、さあオーブンへ
低温でじっくり焼いたら、奇跡のプリンになった。
今、声を大にして宣言したい。
私は、プリンが、好きだ!(笑)
(写真は)
「フェルム・ラ・テール美瑛」の
大地のプリン「ウ・オ・レ美瑛」
プリンはいまいち、なんて、
最後まで夫には内緒(笑)
墓場まで持っていこう(笑)



