潤いの冬

喉と

お肌と

心にも

しっとりうるうる

潤いの冬

「道内最多236人感染」「新規感染咲いた1662人」

朝刊1面トップは北海道新聞も全国紙も今朝は心配な大見出しが。

現在の道内の状況は「感染爆発」と言っていいとする専門家もいます。

政府のコロナ対策分科会も「大きな流行が起きつつあることは間違いない」と

強い危機感を示しました。

札幌市民も、強い危機感を抱いています。

昨日の午後、高齢の母の部屋に置く、ある家電を買いに駅前のヨドバシへ。

うわ・・・大混雑・・・想定はしていましたが、やっぱり。

そうです。加湿器の売り場です。

だよね~、ですよねぇ~、ウイルス対策気になりますよねぇ~。

寒く乾燥した冬はただでさえ潤いがほしくなりますが、

湿度が高いほど飛沫が浮遊しにくいということのようで、

さらに今年は加湿器へかける期待度が断然大きい。

で、加湿器売り場は満員御礼状態、

ずらりと並ぶ各社の加湿器のまわりを、「密」に気を遣いながら

お客さんがあれこれ品定めしていて、店員さんに対応してもらうのも順番待ち。

受付をしてもらって順番が来るまでとりあえず下見をすることに。

だが・・・これは・・・無理・・・選べない(汗)。

いまどきの加湿器、種類も機能もありすぎて、わからん!(笑)

単純に上から水を入れて蒸気をシューシュー出すだけ、ではないのだ。

加湿方式、給水方法、電気代、衛生面、チェック項目がありすぎるぅ。

「スチーム(加熱方式」「超音波式」「気化式」

さらに「加熱+気化のハイブリッド」「加熱+超音波のハイブリッド」と

加湿方式だけでざっくり分けて5つのタイプがあり、

給水方法もタンク式、上から給水とあり、

電気代も機種やタイプによってまちまち。

形やサイズも可愛い雫型からどっかり床置きタイプまでさまざま。

中にはアロマオイル対応のタイプもあって、もう、無理(笑)

心がくじけかけたところで、順番が回ってきた。ほっ。

若くパキパキした店員さんに、もう全権委任。

使うお部屋の広さを伝え、

お年寄りが使いやすい操作や給水が簡単なものをリクエスト。

すると、シンプルな加熱式タイプと最新型のハイブリッドタイプのものが

捜査線上に上がり、いや、候補にあがってきました(笑)

細かな質問にも手元のスマホで取説を巧みに示しながら

さくさくとポイントを明確にわかりやすく説明してくれる。

あれこれ熟慮した結果、プラズマクラスター搭載の最新ハイブリッドに決定。

浮遊カビ菌を除去、浮遊ウイルスの作用を抑える、らしい。

これは、いまどき、購買意欲に直結しますわねぇ。

それだけに、超人気機種、現在在庫切れで入荷に1週間はかかるとのこと。

しょうがないよねぇ、このご時勢ですもの、この混雑ですもの。

加湿器の森からようやく抜けだした迷子は、忍耐強いのだ(笑)。

まずは母の健康を保つキーアイテムが買えて、ほっとする。

喉もお肌も

感染対策で緊張が続く心にも

しっとりうるうる潤いが必要。

潤いの冬、加湿器売り場は、混んでまっせ~。

(写真は)

潤いの冬

カキフライで

免疫力アップ♪