マツタケ&マッコリ
まったり
濃厚芳醇な
贅沢な味覚が
より身近に。
マツタケ&マッコリ
「マツタケ、マッコリ輸入増も」
ほほ~、そうですか、嬉しいといえば嬉しい?
朝刊の小見出しを見て国際経済と暮らしの関りをちょっと実感。
なるほど、あれが合意されると、こうなるわけね。
日本や中国、韓国、東南アジア諸国連合(ASEAN)などが進めてきた
地域的な包括的経済連携(RCEP)が昨日インドを除く15か国で合意しました。
インド離脱で中国の影響力が増大することが予想され、
日本の覚悟がさらに試される展開が予想されますが、
気になるのは私たちの暮らしへの影響ですよね。
とりあえず農産物の重要5項目(コメ、麦、牛豚肉、乳製品、甘味資源物)は
輸入関税の削減、撤廃の対象外になったため、
道内農業への打撃は回避できる見通しだそうで、ほっとしました。
一方、道産が主力のホタテの輸出関税は将来的に撤廃、
さらなる輸出拡大が期待されそうです。
で、マツタケ&マッコリ、ですよ。
中国や韓国などから輸入されるマツタケ、マッコリ、紹興酒などで
関税が将来的に撤廃されるため、
日本への安価な製品の輸入が増える可能性があるそうです。
紹興酒はね、中華料理でよく使いますからね、嬉しい、けど、
マツタケ、マッコリは我が家の食卓に載る頻度はほぼないなぁ、
さらに朝鮮ニンジンも関税撤廃対象だそうですが、こちらは皆無(笑)
嬉しさも中くらいかな、RCEPってところでしょうか。
おっと、親しみやすい品目もありました、ありました。
かき揚げ、中華丼の具など主に業務用の冷凍野菜加工品(惣菜)が
9%の関税が段階的に削減、11年目には撤廃されるとのこと、
つまり外食やテイクアウト、冷凍食品のかき揚げ、中華丼、
酢豚とか青椒肉絲とかお値段が下がる、かも?
オンライン開催されたRCEPの署名式の様子を
ほけ~っとテレビニュースで見ていましたが、
意外と、いや、かなり、私たちの暮らしにも関係しているのでした。
インドが参加してくれればね、スパイスも安くなるのな。
国際経済、そう甘くないか(笑)。
あ、急にカレーが食べたくなった。
(写真は)
こちらは甘くて美味しい
ベルアメールの秋冬限定
「和栗のフォンダンショコラ」
日本の栗は、優秀です♪



