贅沢マカロン

北海道最古の酒蔵と

フランス仕込みの

パティシエがコラボ

香りも食感も味も

贅沢の極マカロン♪

秋の日曜日、栗山、赤平方面へお仕事ででかけた夫が

それは素敵なお土産をゲットしてきました。

栗山町の「杜氏の贅沢マカロン」であります♪

道内最古の酒蔵として知られる小林酒造と、

地元のパティスリー「シ・サワット」がコラボした絶品スイーツ。

栗山町の老舗「小林酒造」の道内では珍しい赤煉瓦造りの酒蔵群は

国の登録有形文化財にも指定され栗山町の観光名所にもなっています。

商標の「北の錦」は新潟出身の初代が「北海道の大地で錦を飾る」という

決意のもとに命名。明治11年の創業以来、北海道でしか醸せない酒造りを

一貫して追求し続けていて、早くから原料米を北海道産100%に切り替え、

「造る人・米・水のすべてが北海道」がキャッチフレーズ。

美しい田園風景が広がるその栗山町に店を構えるのが「シ・サワット」。

オーナーパティシエの千葉さんはパリの三ツ星レストラン「トロワグロ」で

腕を磨いた一流料理人でしたが、料理の最後を締めくくるデザートの魅力に惹かれ、

パティシエに転身。シェフの道を究めたからこそたどり着く質の高い繊細なお菓子が

多くのスイーツファンを虜にしているそうです。

道内最古の酒蔵とフランス仕込みのパティシエがコラボして生まれたのが

目の前の「杜氏の贅沢マカロン」。

小林酒造内で一日10箱限定販売されていたものを運よくゲット。

お酒は全く飲めないつぶあん党首、グッジョブ(笑)。

さっそく、箱を開けると・・・あらまぁ、愛らしいこと。

まんまるころんっ♪とした厚みのあるプチサイズがなんともキュート。

初雪のような白い色もどこか優しく温かみがあります。

そっと個包装を開けて、崩さぬように、そっとお口へ・・・。

さっくり・・・ふわっ・・・なんと・・・完璧な生地!

と、次の瞬間、芳醇で滑らかなバタクリームがお口の中でとろけ、

ふわぁ~~~っと、それは華やかな日本酒の香りが鼻腔を駆け抜ける。

その香り加減が、強すぎず弱すぎず、実に絶妙。

日本酒は飲めない私でも、なんだか飲めるような気にさえなります(笑)

ほんのり日本酒が香る絶品バタークリームには

「北の錦」の大吟醸の酒粕が使われているそうです。

何と贅沢な、まさに文字通り「杜氏の贅沢マカロン」。

フランス仕込みの栗山町育ち、究極の和風マカロンに仕上がっています。

さらに、凄いのは、マカロンそのものの実力。

生地を焼く直前にアーモンドを軽くローストして水分を飛ばし、

香りと香ばしさ、風味を引き出されたところで粗目と細かな粉末の、

2種の粒度に調整して自家製アーモンドパウダーを作り、配合するので、

奇跡のような、さっくり&ふわっと感、香ばしさが生まれる、らしい。

日本酒はちょっと飲めなくて・・・とか、

マカロンのネチッとした食感が苦手で・・・とかいう方々も

この「杜氏の贅沢マカロン」は、きっと、目からウロコ、かも。

このマカロン目当てに秋の栗山町までドライブしてもいいかなって思うほど。

北海道最古の酒蔵と

フレンチの技がドッキング。

まんまるころんっの贅沢マカロン。

杜氏&パティシエ自慢の極スイーツです♪

(写真は)

栗山町小林酒造と

シ・サワットがコラボ。

「杜氏の贅沢マカロン」

一口で恋に落ちるよ♪