太っ腹な秋

食欲の秋

収穫の秋

美味しく食べて

みんな健やかに

太っ腹な秋♪

出来秋のジレンマ。

おいしいものがいっぱいの季節、

ついつい食べ過ぎちゃって、体重計に乗るたびに反省(笑)

食欲と体重はそれは見事に仲良く上昇基調にあるようで、

これはイカンぞと己を戒める朝。

「太っ腹」

朝刊の見出しに、気になる言葉を見つけました。

え?アタシのこと・・・?じゃないよね(笑)

「太っ腹沼田町 全戸10㌔配布へ」という見出しでした。

さらに気になる横見出しが。

「コメ食べてコロナウイルスに勝つ!!」

う~ん???どーゆーこと???

太っ腹とコメとコロナウイルスにどんな関係が?

コメを主食にする国の方が、小麦を主食にする国よりも

新型コロナウイルス感染率が低いという研究結果があるとして、

北海道の米どころ沼田町が11月、秋に収穫した新米を

町内全世帯に無料で配る、という内容でありました。

へぇ~、なるほど、コメとコロナと太っ腹、そういうこと!

なんでも東京農業大学の渡辺教授らがこの夏は発表した論文によりますと、

コメの消費量とコロナの感染者数の関係を世界19か国で解析したところ、

国民1人あたりの消費量が増えるほど、人工100万人あたりの感染者数が減り、

小麦では消費量が増えると感染者数も増える相関関係があったそうです。

どうやら「コメを食べる人は腸内細菌の構成が良質で、

免疫機構が安定していることが影響しているのでは」と推測されるらしい。

おおお~、新米の季節に、なんとも嬉しい研究結果ではありませんか。

週末、ゆめぴりかのうにおにぎり、めいっぱい食べましたからねぇ、

アタシの免疫機構も安定している、かもしれない。

お米関係者にとっても、朗報ですよね。

感染拡大に伴う外出自粛で飲食店での消費が減り、

コメの在庫がだぶついている上に、今年は新米の収穫量が平年より増える予想、

生産者には米価下落の不安が広がっている中、消費拡大にもつながりそうです。

研究を町民の健康につなげようという沼田町の太っ腹アイデア、

雪の冷気で貯蔵し食味の低下を抑えたブランド米「雪中米」10㌔を

町内約1500世帯にプレゼント、総事業費700万円は

国の地方創生臨時交付金を活用するそうです。

なんとも美味しい交付金の使い方ですね。

そうだよね。

お米の国の人だものね、

多少の太っ腹現象は気にせずに(笑)

腸内環境を整えて、元気に冬を迎えましょう。

さあ、ウチの新米、また炊こうっと♪

太っ腹な秋、大歓迎♪

(写真は)

おコメを食べる国は

感染率低い、らしい。

今年の新米、

さらにありがたし。