うにぴりかにぎり

秋の田んぼと

北の海から

ぴっかぴかと

とっろとろが合体

絶品うにぴりか♪

2020出来秋のラスボス降臨(笑)!

昨日日曜日のお昼の主役は「うにぴりかにぎり」

農家さん直送の新米「ゆめぴりか」と

礼文島直送の「うに」が合体した超贅沢なおにぎり~♪

うにのおにぎりといえばすすきのの開陽亭名物「うにぎり」が有名ですが、

2020年の新米「ゆめぴりか」と礼文の「うに」に敬意を表して

勝手に「うにぴりかにぎり」と命名させていただきます。

これが、もう、とんでもなく、超絶旨かった。

まずは秋の田んぼ代表「ゆめぴりか」。

食味ランキングで連続特Aを獲得している北海道米のエース。

北海道が誇れる最高級のお米を作ろうと10年の歳月を研究に費やし、

研究員たちが惚れこんだ「おいしさ」という才能が開花、誕生した品種です。

そう、「ゆめぴりか」の最大の特徴は、おいしさ!

ほど良い粘り、甘み、柔らかさ、つややかな炊きあがり、

香り、すべてが最高レベルというパーフェクトなお米。

その「おいしさ」のポイントは味を左右するアミロースが低いこと、

なので、粘りがあって炊きあがりがつややかなんですねぇ。

もうねぇ、「ゆめぴりか」の新米はねぇ、炊いている時から既に美味しい。

食欲中枢をダイレクトに刺激する芳しい香りが炊飯器が立ちのぼり、

ピーピーピー!炊きあがりを知らせるピー音の後、

すぐに蓋を開けたいところですが、しばし我慢、蒸らしが肝心♪

さあ、よきところで、炊飯器オープン!

ぴかーっ!ぴっかぴかー!光っている、米粒が輝き、眩しい(笑)。

このつややかな炊きあがり、まさにフォトジェニック♪

さっくり空気をふくむように混ぜ合わせたら、北の海代表の出番。

礼文島の天然海水ウニをそのまま蒸した超贅沢蒸しウニ!

真っ白なぴかぴかぴかの新米にそっとくぼみをつけ、

鮮やかなオレンジ色の礼文蒸しウニをおしげなくインして

手早く三角形に握り、てっぺんにウニをトッピングしたら完成!

当初、到来物の極上海苔を包もうかと思ったのですが、

今回は、うにぴりかそのものを直球で味わいたく、あえて海苔はなし。

アミロース値の低いゆめぴりかなので、粘りがあってしっかり握れて、

三角おにぎりにしても超安定、海苔なしでも手づかみで食べやすいのねぇ。

2020秋の田んぼと北の海の極上極のコラボレーション。

「うにぴりかおにぎり」いざ、実食!

ぱくり・・・うっひょ~~~~~!!!うんまぁぁぁ~~~い!

生きてて良かったぁ~、北海道に生まれて、暮らして、良かったぁ~、

北の大地、北の海、北の海彦山彦みんなに心から感謝、

世界で一番美味しいおにぎりに出会ってしまった・・・。

ゆめぴりかの甘みと礼文のウニの甘み、

田んぼと海の個性の違う甘みと旨みがお口の中でダンスを踊る。

海水だけで蒸したほのかな塩味=潮味が甘みと旨みをさらに引き立てる。

北海道は、凄い。

まだまだ世の中は色々大変で、

まだまだ気の抜けない日々が続くけれど

こんなに美味しい秋の恵みを食べられて、

まだまだ元気と勇気がわいてきた。

美味しく食べて、

健やかに暮らす。

うにぴりかおにぎりよ、

ありがとう。

(写真は)

うにぴりかおにぎり♪

紅葉狩り気分で

お重箱に詰めてみましたが、

売れる売れる(笑)