これもすごい穴子

おこげの香ばしさ

ふっくら旨みに

じんわり脂のり

もう箸が止まらない

これもすごい穴子

あの、夏、行きました。

はっきりと今年の夏は旅立っていきました。

今朝の札幌、外はもちろん家の中でも半袖、素足は肌寒い。

長袖カットソーに腕を通しながら、夏に、さよなら。

で、食欲の秋到来記念、絶品定食第2弾であります。

札幌で噂の人気店、ランチタイムだけ営業している「定食屋 亘(わたる」。

メニューはたった3品という潔さに絶対の自信がみなぎるお店、

昨日の「もの凄い鯖」が主役の「鯖定食」に続き、

本日は、「これもすごい穴子(命名者 私)の登場です。

先週2日連続で通った2日目に注文したのが「焼き穴子丼定食」。

うわぁ~、もう、穴子好きにはたまらない、天国♪

大ぶりの漆の丼全面に艶々の焼穴子が隙間なく並んでいるではありませんか。

斜めそぎ切りにした穴子でごはんが全く見えない贅沢なヴィジュアル。

幼少期から穴子好きのあたくし、さっそくいただきます!

まずは、艶々の穴子を一切れ、パクリ・・・!

うっひゃ~、これは・・・広島旅で食べた宮島の穴子と同じよぉ~。

こんがり焦げた皮は香ばしく、身はふっくら、じんわり乗った脂に

舌も心もとろける~♪

穴子の下には千切った海苔とたれが沁み込んだご飯が。

甘すぎずすっきりしたたれと穴子の旨さがしっかり絡み、

やばい・・・もう・・・パクパクお箸が止まらない。

さらに丼に添えられた生わさびがね、もうね、たまりません。

飴色の焼穴子に翡翠色の生わさびをほんの少しのせてパクリ。

ピリッと清涼なわさびの辛みと鼻腔に抜ける清冽な香りが

ほどよく脂がのった香ばしい穴子の味と風味をさらに引き上げ、

心地よいパンチが効いた大人の味わいに変化するのだ。

これは、お子ちゃまにはわかるまい(笑)

実は、この焼穴子も、もの凄かった。

穴子の名産地、激戦地である淡路島の「焼き穴子屋 亘(わたる)」のもの。

なんでも知る人ぞ知る淡路の名店「すし屋 亙亙(のぶ)」のご主人が

経営する焼穴子専門店だそうで、超人気の淡路グルメ、らしい。

もの凄い鯖と、こちらも凄い焼穴子。

お魚大国ニッポンには凄い魚が各地に存在するのですねぇ~。

札幌のビルの地下で茨城と淡路島の「もの凄い」お魚2トップが味わえます。

ご褒美ランチに最高。

だから、秋も、頑張ろう(笑)

(写真は)

「定食屋 亘(わたる)」の

「焼き穴子丼定食」。

小鉢にお味噌汁も

もの凄く、美味しい♪