おおぶりな秋
へっ?
これはまた
なんとご立派な
数よりサイズで勝負
今年は大ぶりな秋
出来秋が段ボールに詰められてやってきました。
夫の知人の農家さんから畑直送のお野菜便が届き、
いそいそと箱を開けると、むふふ♪
北海道自慢のじゃがいもとかぼちゃ各種がぎっしり。
さっそく週末に肉じゃがを作ろうと
色々な品種のじゃがいもにまずはご挨拶。
赤い皮が特徴的なアンデスレッド、おなじみの男爵に
ほっくり甘いキタアカリにフレンチフライに最適な北海小金、
う~ん、どれも美味しそう、料理のモチベーションが上がりますぅ♪
が、2020今年の出来秋じゃがいも戦線にびっくりたまげる変化があった。
どの品種にも、何個かもの凄いジャンボサイズが混じっているのです。
通常のじゃがいもよりも2,3倍はデカイ!
大きいリンゴかグレープフルーツくらいの大きさなのですよ。
はっ!そうだ、新聞に書いてあった通りだ。
つい先日の北海道新聞に載っていた小さな記事を思いだしました。
見出しは「ジャガイモ大ぶり」。
道が発表した9月15日現在の道内農作物の生育状況に関するもの。
ジャガイモは6月の少雨の影響で一株当たりの個数が
平年比よりも2.5個減の8.6個となる一方、
個数が少ない分1個当たりの重さが平年よりも20g多い114gと
今年のジャガイモのは大ぶり傾向になっているのだそうです。
な~るほ、まさに報道発表通りの物的証拠が目の前に(笑)。
そうか、この笑えるほどのジャンボなじゃがいもクンたちは
6月の少ない雨の渇きに耐え、厳しい残暑をしのぎ、
北海道の大地の下ですくすく大きく成長したビッグベビーなのね。
2020年、年明けから色々あったけれど、今もあるけれど、
じゃがいもは土の下でちゃんとたくましくでっかく成長してくれた。
今年の出来秋は、おおぶりな秋。
大きく育ったじゃがいもになんだか勇気をもらったような気持ちになった。
でっかな男爵じゃがいもの皮を剥く。
でかいだけに剥きごたえもあるが、めっちゃ剥きやすい。
お料理するには、ラクかもねぇ、ありがたい。
サイズはデカくてもお味は変わらずほっくほくで最高。
おおぶりな秋、肉じゃがも美味しくできましたとさ♪
(写真は)
2020年産アンデスレッド。
右は通常サイズ、
左は今年のサイズ
ね?笑っちゃうくらいおおぶり(笑)

