練習はじめたよ
プロ野球、
サッカーJリーグ、
止まっていた球音が
もうすぐ聞こえる。
僕も、練習はじめたよ。
そうか、対戦相手は、横浜FCか!
朝刊スポーツ面に7月4、5日に再開されるJ1再開初戦の
対戦カードが掲載されていました。
正式発表はまだですが、「複数の関係者の取材で分かった」そうで、
記者もサッカーファンも再開を待ちわびる気持ちがもうパンパン(笑)
グッジョブ、よくぞ取材してくれました♪
今季昇格した横浜FCといえば、53歳のFW三浦カズ選手、ですねぇ。
現役最年長のカズ選手はリスペクトするけれど、
カズダンスはサッカーファンとして見たい気もするけれど、
コンサドーレ的には、やっぱり、むさクン鈴木ゴールを期待したい!
う~む、こうして想像するだけで、楽しい、嬉しい。
再開初戦の対戦カードの記事の横には、
おおお~、緑の芝生の上で躍動する赤黒戦士のお姿が~。
コンサドーレ札幌は昨日は試合形式で全体練習、
ボールを細かくつなぐ攻撃に組み立てなどに時間を割き、
いよいよ、再開初戦に向けて、実戦モードが高まってきましたねぇ。
で、その記事のお隣にはむさクンこと、鈴木武蔵選手の記事が。
鈴木選手とGK菅野選手が北見赤十字病院とオンライン訪問、
新型コロナウィルスの患者対応に当たる職員を激励。2人は病院にお弁当を提供、
選手がメッセージを寄せ書きしたユニフォームを贈る約束もしたそうです。
鈴木武蔵選手は「皆さんは見えない敵と戦っている。
7月再開のJリーグでタイトルを目指すので共に頑張りましょう」と
熱い言葉をかけたそうです。
2人は5月に社会貢献団体「Hokkaido Dream」を立ち上げ、
児童養護施設などにお弁当配布などを行っていますが、
社会というピッチで持てる力を惜しげなく注ぐ姿に勇気をもらいますね。
アスリートたちが再開へ向けて実戦練習に励むなか、
遠い南の島でも、練習を始めた道産子がいます。
それは竹富島のスター、水牛車の水牛君たち。
感染拡大防止のため、竹富島の水牛観光も休業期間が続いていましたが、
沖縄県は6月1日から6都道県以外、19日からは全国の観光客受け入れる方向、
水牛君たちも来る再開に向けて、水牛車の練習を始めているそうです。
石垣島の真栄里ビーチや平久保崎灯台、川平公園などの観光施設も
6月1日から利用が再開されていて、手指の消毒、マスク着用、三密回避など
感染防止策はしっかり行いながら、安心・安全な旅が少しずつ、少しずつ、
再開されようとしているようですね。
竹富島の水牛君たちの様子が気になって、
竹富かんこうセンターのブログをのぞいてみると、
休業中の現役水牛君たちが紹介されていました。
目がクリっと可愛いアカハチ君は北海道生まれ石垣育ちの14歳男性(笑)
人間でいうと42歳くらいで現役水牛たちの中では最年長だそうですが、
まだまだ元気、仕事も真面目、勇猛果敢、だそうで・・・
あれ?現役最年長・・・水牛界のカズ選手か?(笑)。
そういえば北海道には水牛を飼育する牧場がいくつかあって、
水牛のお乳から美味しいモッツァレラチーズを作っていたりします。
そうか、涼しい北海道で生まれて南国竹富島で頑張る道産子がいたわけねぇ。
色鮮やかな南国の花々が咲き乱れる美しい民家、真っ白なサンゴの小道、
三線の迷路とともにゆっくり散策する水牛車・・・。
いつかまた、南の島で働く君たちに会いに行きたいよ。
そろりそろりと戻る日常。
早足、急ぎ足は禁物だ。
ゆっくり、ゆったり、
水牛君のペースが、ちょうどいいのかもしれない。
水牛君も、練習はじめたよ。
南の島からのニュースに、ほっとする。
(写真は)
沖縄の原風景。
竹富島の水牛車。
2016年6月の写真だ。
いつか、また、きっと。

