スローなルビーにしてくれ

ウォンチュ♪

俺の舌を~

甘酸っぱくしてくれ~♪

(字余り・・・笑)

スローなルビーにしてくれ♪

学生時代の山形出身の友人から

今年も初夏の女王様が送られてきました。

山形名産のサクランボ「佐藤錦」であります♪

デパ地下の最上級の場所に鎮座まします、

まさにフルーツ界の女王ですね~。

さっそくお礼のLINEを送ったところ、

今年は例年より小粒で収穫量も少なく、さらに昨今の状況から、

県外からのアルバイトが頼めずに、人出も足りなかったようで、

生産農家の方々も大変だったようです、との返信が。

そうですよねぇ。

果物の女王様、赤いルビーの生産地でもご苦労が多かったのですね。

山形関連の情報をネット検索してみると、確かに、

今年の佐藤錦の生育状況は遅れ気味で、

全体的に粒も小さめ、だそうですが、甘さは糖度22~27度と安定、

なかには最高糖度が30度に達したクイーン・オブ・クイーンも♪

今月5日の初セリでは、桐箱に入ったLサイズの佐藤錦500gが

史上最高値の50万円!で競り落とされたそうです。

Lサイズ500gは大体83粒くらいになるらしいので・・・

50万÷83=6.024・・・・

ひょえ~!!!一粒6万円~~~!!!

初セリに立ち会ったJA担当者によりますと、

昨年10月から12月にかけて気温が高かったため、

サクランボの着果が少なく、収穫量は例年の3分の1以下だとか。

2020年産の赤いルビーの市場価値は上がる一方でしょうね。

その、希少な貴重な山形産佐藤錦の箱詰めが・・・目の前に。

ありがとう!!!山形と友人の住む街へ向かって叫び(笑)、

さっそく、一粒・・・じゅわっ!!!

この世界の最高レベルの甘酸っぱさが口の中に広がる。

今年はゆっくりスローに育った赤いルビーだ。

ウォンチュ♪俺の舌を~甘酸っぱくしてくれ~♪(字余り・・・笑)

思わず、往年の名曲、南佳孝の「スローなブギにしてくれ」のイントロが

最高レベルの甘酸っぱさに酔った脳裏に蘇ってきた。

スローなルビーにしてくれ♪

わけわかんないリアクション、でありますが、

まあ、つまり、それほどに

山形産の佐藤錦の味わいは超絶だってことで。

では、失礼して、もう一粒二粒三粒・・・♪

(写真は)

初夏の宝石

山形産の佐藤錦。

「太陽のしずく」だって。

赤いルビーは太陽から生まれたんだね。