小僧さんの食パン

いつも焼きたて

皮はパリッと

中はもっちり&ふんわり

遊び心がつまった

小僧さんの食パン

咲いた咲いた、桜が咲いた。

もう完璧に、我が家的に、開花宣言。

初夏のような陽気に誘われて、家の前の桜並木が次々に開花、

いち早く咲いていた桜は早くも六分咲き、七分咲き♪

今年はお花見もステイホーム、ベランダから、ですね。

こんな時だからこそ、幸せの香りに癒されますぅ。

そう、焼きたてのパンのい~い香り。

夫が円山の人気食パン専門店「ル・ミトロン食パン」で

ほかほかまだ温かい食パンを買ってきてくれました。

食パン専門店「ル・ミトロン」は

横浜のパン屋さん「ル・ミトロン・パン」の兄弟店として2018年に生まれた

焼きたて食パン専門店で去年の夏に札幌円山店がオープン。

行列のできる人気と噂に聞いておりましたが、現物にお目にかかるのは初めて。

おおお~、なんと美味しそうなマーブル模様でしょう。

う~ん・・・甘いシナモンと・・・これは林檎ねぇ。

HPを見れば各店の焼き上がり時間がわかるのですが、

10:00チーズ、11:00シナモンアップル パン・ド・ミ・・・とな。

なるほど、焼きたてのシナモンアップル、ゲットね。

温もりの残る美しいシナモンアップル食パンをさっそくパクリ。

パリッ!うひょ~、まだ皮が焼きたてパリパリ状態をキープしている。

続いてもっちり&しっとり&ふんわり・・・小麦の香ばしさと旨みを

甘酸っぱいリンゴと香り高いシナモンがさらに引きたています。

これは・・・美味しい♪

他の高級食パンに比べて甘さが控えめなのもいい感じ。

なんというか、小麦の力がみっちり詰まった小兵力士のような食パン。

毎日食べても飽きない、毎日食べたくなる、元気が出るパン、だ。

ここの食パンの特徴は小さな型で焼いていること。

まとめてたくさん焼くために3斤1連で焼くお店が多いのですが、

あえて1斤用の小さな焼き型を使うことで短い時間で焼くことができ、

外はパリッと中はしっとりとみっちり美味しく仕上がるのだとか。

ちなみに横浜の「ル・ミトロン・パン(Le mitron pains)」とは

フランス語で「パン屋の小僧」という意味だそうです。

パンに触れた余震と遊び心を忘れずに、という気持ちかららしい。

なるほどなるほど、小僧さんねぇ、うふふ微笑ましいネーミング。

小僧さんの食パン。

円山店ではお昼以降もおぐら、レーズンなどなど

焼きたて小僧さんの食パンが焼きあがる予定。

食べると、元気が出てくるような美味しい食パン、です。

(写真は)

魅惑のマーブル模様♪

食パン専門店「ル・ミトロン」

11時に焼き上がったばかりの

「シナモン・アップル」。

いくらでも、食べれちゃうよぉ。