こ ん に ち は

お互いの

身体を

思いやるための

温かな距離をとって

こ ん に ち は ♪

アウディもフォルクスワーゲンもマックも、

そして、今朝の天声人語も、ソーシャルディスタンシング。

新型コロナウイルスの感染リスク軽減のために人との距離をとってと、

世界的な企業がおなじみのロゴを改変、

視覚的に理解してもらおうという試みが進んでいます。

アウディの4つの輪も、フォルクスワーゲンのVとWの文字も、

マックのMもコカ・コーラの文字も、みんな距離を置き、

とってもわかりやすく、ソーシャルディスタンシングを訴えています。

さらに今朝の天声人語も「天 声 人 語」と文字間を広げた題字に。

このため本文は16文字短くなったそうです。

なので、本日のタイトルも「こ ん に ち は」、

ちょっと文字の間を広げてみましたよ。

う~む、単に文字変換を間違っただけに見えてしまうような気もするが、

とりあえず、意図をくんで頂ければ幸いです(笑)

で、本日の「天 声 人 語」氏によれば、

今や世界共通語になった「ソーシャル・ディスタンシング

(社会的距離の保持」をWHOが新たに言い換えているのだそうです。

それは「フィジカル・ディスタンシング(身体的距離の保持)」。

その心は「体は離れていても心の結びつきは失わないで」。

なるほどね。体の距離を開けても、心は離れずにってことね。

今はワニ一頭、パンダ一頭分の距離を開けなくちゃならないけれど、

それは、あなたと私、お互いの身体を思いやる距離、なんですよね。

「Staying apart is the best way to stay united」。

コカ・コーラの離れたロゴにはこんなスローガンが添えられています。

「離れることがつながり続ける最良の方法」。

お互いを大切に思うからこそ、

今は、少し、パンダ一頭分、離れていましょう。

逢えない時間が愛を育てる、なんてヒット曲もありましたねぇ。

愛を保つために、今は、フィジカルディスタンシング。

みんな、一緒に、の り こ え よ う !

(変換ミスではありません、念のため)

(写真は)

日曜日の円山公園。

広いグラウンドいっぱいに

完璧なフィジカル・ディスタンシング