色とりどりの春
白に水色
黒やグレー
花柄にストライプ
色々あって色々いい
色とりどりの春
やはり。そうだよね。
東京オリンピック・パラリンピックが1年(程度)延期となりました。
遅くとも2021年夏までに開催するということで、
詳細な日程はまだ決定されていませんが、
中止という最悪のシナリオは回避されました。
とはいえ、選手をはじめ大会に関わる全ての人々が
今後さまざまな困難な調整を余儀なくされるわけで、
一人のスポーツファンとして、あと1年と数か月、
また気持ちを新たに応援していく所存であります。
世界中の命を最優先した「延期」。
名称も「東京2020」のままで開催とか。
来年夏までの新型コロナが完全終息してますように、
世界中が安心して平和の祭典を楽しめますように。
2021年の東京2020に向けてさあスタート、ですね。
オリンピックの方向性は決まりましたが、
世界の感染拡大は、いまだ止まりません。
今朝の朝刊もやはりコロナコロナコロナ、でしたが、
北海道新聞に載っていた小さな記事に目が留まりました。
「『マスクは白』が校則?」
札幌市教委の教育委員会会議の中で委員から
子供たちが分散登校時などに着用するマスクについて
「黒色のマスクをしていたら『校則で(白色に)決まっている』と
注意されたとの保護者の声がある」と質問があったのだそうです。
別の委員からも同様の指摘があり、市内でマスクは品薄、
感染予防に色や柄は関係ないのではないかとの意見が出され、
市教委側も「マスク着用が優先」と述べ、
学校側に適切な対応を呼びかけるとした、そうです。
昨日のブログで小花模様の手作りマスクをもらって、
超嬉しかった~というお話をしたばかりだったので、
この「『マスクは白』が校則?」問題、食いついてしまった。
いやいや、んなこと言ったって、白いマスクなんて
ホント、もうどこにも売ってないんだもん、どうしよう?
仮に「校則」に白マスク条項が記載されていたとしてとしても
昨今の状況に鑑みて、柔軟な弾力的な対応をしていただければ嬉しいな。
一斉休校、分散登校、卒業式に入学式、新学期への対応で
学校現場のご苦労はいかばかりかとお察しする次第で、
マスクの色にまでエネルギーを注力するのは、もったいない。
分散登校の教室に
白や水色、黒にグレー、花柄、ストライプなどなど
色とりどりのマスクの花が咲くのも、
それはそれは2020年春の忘れがたい思い出になるよ。
飛沫を抑えてくれれば、それでいい。
色々あって、それでいい。
マスクに色々あって、それがいい。
色とりどりの春も、悪くない、よね♪
(写真は)
心が晴れ晴れするような
真っ青な春の空。
花柄マスクがお似合い?

