もちもちの週末
あ~ら不思議
炊飯器を開けたら
ふっくらもちもち
本格おこわ♪
もちもちの週末
あ・・・日経平均株価が、たった今、2万円割れ。
新型コロナウイルス感染拡大による世界経済減速が懸念されます。
人の流れが止まれば、経済も止まる・・・。
どうかどうか、一刻も早い終息を願うばかりです。
こんな時だからこそ、ちゃんと作ってちゃんと食べよう。
この週末は町中華ならぬ家中華クッキングで免疫力アップ。
色々新作メニューを試してみましたが、
またひとつ、我が家の定番リスリスト入り決定の一品が。
名付けて「あ~ら不思議 もっちもち中華おこわ」。
何が不思議って、もち米も蒸篭も使わずに
中華街や中華料理屋さんで出てくるような本格おこわができちゃうんです。
お家にもち米の買い置きがなくても、大きな蒸篭がなくても大丈夫。
もちもち本格中華おこわ、マジックの種は、切り餅。
作り方は拍子抜けするほど(笑)簡単、お手軽です。
お米にお酒、醤油で下味をつけた豚肉、賽の目切りにした人参、蓮根、
干し椎茸、干し蝦と戻し汁、甘栗などの具を加えたら・・・
そこに、切り札「切り餅」の登場。
お米2合に対して1個の割合で1cm角に切って投入。
あとは分量の水にお醤油、お酒、オイスターソース、胡麻油を加え、
普通に炊飯器のスイッチをオン、するだけ。
もうね、炊き上がる前からキッチンがいい匂いに包まれる。
う~ん・・・間違いなく、本格中華おこわの匂いだわぁ。
スイッチが切れたら少し蒸らし、満を持して炊飯器の蓋を開け、
とろとろに溶けた切り餅をお米や具材にまとわせるように
一気にざっくり混ぜていきます。
そう、溶けた切り餅でもちもちコーティングさせることで、
まるでもち米で炊いたような本格中華おこわになるのです。
このレシピ、最初に思いついた人、天才だと思う。
余りがちな切り餅も美味しく在庫処分(笑)できちゃうしね~。
さあ、「あ~ら不思議 もっちもち中華おこわ」早速、実食♪
おおお~、お箸にお赤飯みたいなもっちりした手応えを感じる。
どれどれ、パクリ、うっひょ~~~、ちゃんと中華おこわだ~!
美味しい道産米がさらにぴかぴかもちもち、もち米にトランスフォーム♪
豚肉や野菜や干し椎茸、干し蝦などの具材の旨みが
もちもちのお米一粒一粒にしっかりしみ込んでいて、
甘栗の甘みもいいアクセントになっています。
お家にいながら、中華街を旅した気分になれちゃいます。
そう、気分は横浜、神戸、長崎あたり?
そうだ、五香粉とか沙茶醤とかちょっと入れたら、
台湾の街角へワープできるかもしれませんね。
今はなかなか旅行は難しいから、お料理でエア旅も悪くない。
「モチモチの木」という心がほっこりする絵本があります。
一人でトイレに行けない臆病な5才の豆太が怖いのが
夜に見る庭のモチモチの木・・・というお話でした。
あれは確かとちの木、とちの実から手間をかけてお餅ができますが、
この「あ~ら不思議 もっちもち中華おこわ」は切り餅入れるだけ(笑)
もちもちの週末で、
またまた免疫力アップ。「あ~ら不思議 もっちもち中華おこわ」
今週も、がんばろう。
(写真は)
切り餅マジック♪
「あ~ら不思議 もっちもち中華おこわ」
もっちもちで美味しいよ♪

