長いおやすみ

まさかの

長い、長い

春休み

梅も桜も

戸惑う春

えーーーっ!まさか全国み~んな休校?!

昨日夕方、日本各地の職員室、家庭、職場、街角で

一斉に驚きと戸惑いの声が上がったことと思います。

学童児童を抱えていない我が家も、えーーーっ!でした。

感染者が増加している北海道では既に小中の休校が決まっていましたが、

まだ感染者が出ていない地域も含めて全国小中高に休校要請とは。

感染の早期終息に向けて、重要なカードを切ったわけですね。

リスクを抑えるためにはいたしかたないとは思いますが、

保護者の負担が大きいのも事実。

もしも、息子がまだ小学生、それも低学年だったとしたら。

自分ごととして、想像してみました。

両親とも休めず、テレワークも難しい職種、

幼稚園児に毛が生えた程度の元気印の男の子を

家に一人残しておけるか・・・?

うひょ~、想像するだけで、冷や汗が出てくる。

まあ、お昼ご飯は親が早起きして朝食のついでに作っておけるけど、

火の元や防犯上の心配はもちろん、

好奇心に手足が映えた小学男児、家の中で何をやらかすか。

ソファの上でトランポリン、リビングでシュート練習しかねない(笑)

現在のところそのまま春休みに突入するので最長37日間、

子供たちは家の中で「半隔離」生活を強いられる可能性があります。

最初のうちは子供も親もなんとか順応できたとしても

普通の夏休み、冬休みとは違って友だちと遊ぶこと難しい日が

ひと月以上続いたら、子供にも親にも相当なストレスがかかるでしょう。

でも、世界的な非常事態・・・いたしかた・・・ないのか。

う~ん・・・息子が小学低学年だったとしたら・・・。

どうしよう・・・???

まずは家でも学校の時間割通りに過ごすようにさせよう。

朝ごはんを食べたら出勤前の親と「朝の会」お約束を確認。

8時45分になったら1時間目「国語」、教科書を音読して、

主人公の気持ちを考え、感想文を書いて、9時半まで漢字の書き取り。

5分の休み時間の後、9時35分から「算数」

教科書を開いて、足し算引き算の復習・・・とかね。

時計も自分で読めるようになるし、時間管理もできるようになる・・・が、

そんな自己管理ができる小学生なんて・・・そうそういない・・・よなぁ。

全児童にタブレット配布されていればねぇ。

先生とタブレットでつながっての遠隔授業も可能だったのねぇ。

教育現場のICT環境の整備も進んではいますが、

現在の状況が収束後は一気にそのスピードが速まるかも、ですね。

本州では梅も咲いたし、

桜前線は例年より早い到着が予想されていますが、

今年は、梅も桜も、戸惑う春にはりそうです。

長いおやすみ。

みんな、どうするのかな・・・?

(写真は)

アイスの春。

人気のPARMのパッケージも

ディズニーキャラクターで華やかに。

アイスの甘さに・・・癒される。