ぽかぽか春待ち
寒くても
雪が降っても
おうちでできる
健康増進♪
ぽかぽか春待ち~
外は一面の雪景色。
はぁ~、昨夜もずいぶん降ったのねぇ。
札幌は今日も真冬日の予想、
立春過ぎたというのに厳しい寒さが続きます。
だからこそ、湯船でぽかぽか♪
温泉療法専門医が約1万4千人の高齢者を対象に調査したところ、
毎日入浴する人は3年後に要介護になるリスクが約3割も低いという
非常に興味深い結果が出たそうです。
今朝の朝刊に載っていたその専門医の先生の話によると、
温熱効果で血液の流れが良くなったり、痛みがとれたり、
安眠できたりするなど、複合的な要因が
介護予防につながっているのではないかということです。
だよねぇ~、湯船でゆったり、ぽかぽかお風呂は、
心身共に本当に気持ちいい、リラックスする。
我が家も冬場は毎日、湯船で入浴、お気に入りの入浴剤を入れて
ざぶんと浸かれば「う~ん、極楽♪極楽♪」、
毎日、現世で極楽浄土を体感しております(笑)
さらに専門医によれば、医学的には
40度のお湯に10分から15分浸かるのが理想だそうです。
温度が低かったり、時間が短すぎると十分な温浴効果が得られないとか。
おおお~、これも我が家はバッチリ、湯船の設定温度はまさに40度、
のんびり、じっくり、体をほぐしながら、10分は浸かっている、はず。
確かにね~、40度のお湯に10分浸かってあがると、
体は芯からぽかぽかして、リビングの暖房を切ってしまうほど(笑)。
ちょっとした筋肉のコリやハリなんかもほぐれているので、
その状態でストレッチをするのが習慣になっているのですが、
本当に気持ちよ~く体が伸びてリラックスできます。
交通費や宿泊費もかからない「我が家で温泉スパ」(笑)。
40度&10分、自宅で簡単にできる健康増進法、です。
心身共にリラックスできるぽかぽかお風呂、
小さなお子さんがいるご家庭では
絶好のコミュニケーションの場にもなりますよねぇ。
そういえば、その昔、
ようやくお話ができるようになった小さな息子と一緒に
ぽかぽか湯船に浸かりながら、
いわゆる「胎児の記憶」について聞いてみたことがあります。
「ねえ、○○ちゃんはね、
お母さんのここ(おなか)にいたこと、覚えてる?」
「うん!」(へっ!マジっ?)
「ふ~ん、ここにいて、何してたの?」
「ちゃぷちゃぷ!」
ちゃぷちゃぷ・・・お風呂・・・羊水の記憶だ!
ある一定の月齢まで胎児期の記憶が残っているとかいう説、
もしかして、これ? あの説は本当だったのか???
しかし、この貴重な証言を得たのは、これっきり(笑)。
その後、同じ質問をしてみましたが、さっぱり要領を得なかった(笑)。
ゆえに、この体験に科学的なエビデンスは、ない(笑)。
が、年齢に関わらず、誰しもぽかぽか湯船は、気持ちいい。
小さな小さな胎児の頃の、温かな羊水のお風呂の記憶を
知らず知らずに追体験しているのかも、しれない。
な~んて他愛もない妄想をしながらちゃぷちゃぷ40度で10分。
ぽかぽかお風呂で春を待つ、今日この頃です。
(写真は)
オーストラリアの
人気スキンケアブランド
「AESOP(イソップ)」で発見。
なんと、愛するペット用シャンプー♪
主成分はレモンの皮、ティーツリー、スペアミントの葉。
ワンちゃんもナチュラルコスメがお好き?

