いつか使う

いつか使うの

いつかって

いつ?

いつか使うは

使わない・・・

おっしゃる通り!

朝刊にはさまっていた生活情報誌の見出しに大いに反省(笑)。

「"いつか使う"は結局使わない」。

お片付けのプロがモノを減らすコツを指南する特集記事。

そうだよね、いつか使う、の「いつか」って、いつだ?

その「いつか」は、ほぼほぼ、半永久的に来ない(笑)。

でも「まだ使える」「使えるかもしれない」「もったいない」と

ついついため込み、どこに何があるかわからなくなりがち。

プロが指摘するお片付け三大悩みとは、

「モノがありすぎて片付けにつまづいている」

「モノを減らしたいが、いつか使うかも思ってしまう」

「一見片付いているが探し物が多く収納内が使いにくい」だそうで、

むふふ、我が家は2番目と3番目に少々心当たりがありますなぁ(笑)。

たとえば納戸には「いつか使うかも」と

息子が小さかった時に活躍したアウトドア用品などが幅を利かせている。

屋外用のテーブルとか、夫婦二人でBBQすることなんか絶対ないのに、

「いつか使うかも」「まだ使える」「もったいない」と処分できない。

そんな「いつか使える」症候群に有効なポイントは

モノを捨てる、捨てないという狭い視野で判断せずに、

「大切なものを厳選すること」なんだそうです。

それはイコール、自分に必要のない物を手放すこと。

その際にバロメーターとなるのが「不快感情」だとか。

本当に大切なものは維持管理に時間がかかっても苦痛を感じない。

つまり場所をとっても、邪魔なんて思わないってことよね。

デカいアウトドアテーブルを、デカい、と思わない、

快く思えるかどうか、ってことかぁ。

う~ん・・・納戸の中、「快・不快」で仕分けしている必要、あるなぁ。

でもまぁ、雪が解けて、春になってからにするかな。

そもそも納戸の管理担当責任者は夫だし。

あ、やばい、妻よりも熱心な「いつか使える」信者だった(笑)

春になっても片付かない気がしてきた、あはは。

ならば、できる範囲で小さなところから始めよう。

クローゼットは大物が多いので、大トリに取っておくとして(笑)

う~んと、年末の大掃除のときに、妻が管理担当責任者の、

キッチンの引き出しやストッカーの断捨離は完了しているから、

次は・・・化粧品あたりかな。

特集記事の実践編によりますと、

化粧品のお片付けのポイントは「頻度別」に分けること。

「毎日使う」「月1回以上使う」「半年以上使っていない」が目安とか。

え~っと毎日使うのはメイクボックスに収納されているし、

月一回以上使うのは別のボックスにとりあえず収めています。

・・・が、「半年以上使っていない」化粧品、

これが、かなり、わんさかあることに気がついた。

海外旅行で買ったり、海外土産でいただいたブランド物の口紅、

一時期好きだった某ブランドの香水などなど、

未開封の化粧品が別の引き出しに、大量にお蔵入り(笑)。

それも「半年以上」なんてものじゃない(笑)

ナチュラルメイクの今は絶対につけない、

バブリーな色合い、モードな色などが、まさにわんさか。

自分自身に問うてみる。

「いつか使える」の「いつか」っていつだ?

その「いつか」は絶対、未来永劫、来ない。

こんなモードな口紅、一生使わない(笑)。

・・・でも・・・未使用・・・お値段高かったし・・・

なんか・・・捨てられない・・・絶対使わないのに。

う~んと・・・これも、

雪が解けて春になったら考えよう(笑)

お片付けの神様、

こんなヘタレなアタシをお許しください。

(写真は)

雨水明けの

大倉山シャンツェ

この雪がとけたら、ね(笑)