公式おやつ

あるものと

忘れられたものと

思いつきが

レシピの起源

我が家の公式おやつ?

オーブンからいい匂いが漂ってくる。

どれどれ・・・どんな感じかな?

ドキドキしながら扉を開けると・・・

おおお~、ちゃんと、焼けている♪

ちょっと自分で自分をほめたくなりました(笑)

冷蔵庫にあるものと、食品ストッカーで忘れ去れていたものを見て

昨日の午後のわずかな空き時間に思いついたおやつ作りが大成功!

オーブンで美味しそうに焼き上がったのは

「野宮的ブルーベリーとクリームチーズマフィン」♪

きっかけは冷蔵庫のクリームチーズ。

年末年始のオードブル用に買っておいたのですが、

お酒を飲まない夫との二人暮らしではそうそう消費できずに

冷蔵庫の上段で待機を余儀なくされていたのですが、

まずい・・・このままでは・・・消費期限が迫ってくる。

何とかしなくちゃな~、

でもチーズケーキを作るには量が中途半端だしなぁ~、

と、そのとき、年末の大掃除を思い出したのでした。

食品ストッカーの断捨離をしたときに発見、いや発掘したのが

忘れさられていたホットケーキミックス。

そういえばホットケーキなんてしばらく作ってなかったもんねぇ。

ぽつんと放置(笑)されていた未開封の200グラム入りの袋、

そうだ、冷蔵庫には卵も牛乳もバターもあるし、

冷凍庫には朝のヨーグルト用のブルーベリーもある。

夕方のお仕事に出かけるまではまだ3時間はある。

よし!決めた!マフィンを焼こう!

思いったら、すぐオーブンを予熱で温め、

断捨離で発掘されたホットケーキミックスに卵と牛乳と

溶かしバタと蜂蜜少々を混ぜて、1cm角に切ったクリームチーズと

冷凍ブルーベリーの半量を加えてさっくり混ぜたら、

マフィンの生地はもう出来上がり。

アルミカップに7分目くらいに生地を入れ、

残りのクリームチーズとブルーベリーをトッピングしたら、

170度に温まったオーブンで20分焼くだけ。

やがてキッチンがふわぁ~っと甘い匂いに包まれてきました。

午後の隙間時間に漂うマフィンが焼ける匂い。なんか幸せ♪

ピー・ピー・ピー♪

焼き上がりを知らせる電子音が鳴った。

どれどれ、思いつきなんちゃってレシピ、うまく焼けたかな?

オーブンの扉を開けると・・・

おおお~!ちゃんとマフィンだ♪

専用のマフィン型じゃないアルミカップで焼いたから

ちょっと平たい、マドレーヌっぽいヴィジュアルではありますが(笑)、

ブルーベリーの紫とクリチーの白コントラストもなんかイイ感じ、

あるものと忘れ去られたものと思いつきで隙間時間に作った、

「野宮的ブルーベリーとクリームチーズマフィン」大成功。

粗熱が取れてから、出かける前のお茶時間に夫と試食。

う~ん、甘さ控えめながら、ちゃんとバターの香りもして、

爽やかなブルーベリーと濃厚なクリチーの組み合わせが最高。

ちょっと自分で自分をほめたくなった(笑)

エラい、あたしエラい、ん?エラいのはホットケーキミックスか?(笑)

そういえばマフィンの本場アメリカでは

州ごとにオフィシャルマフィン、つまり公式マフィンがあるそうです。

マサチューセッツ州はコーンマフィン、

ニューヨーク州はアップルマフィン、

そしてミネソタ州の公式マフィンがブルーベリーマフィン、らしい。

ならば、思いつきなんちゃって超簡単な

「野宮的ブルーベリーとクリームチーズマフィン」も

勝手にオフィシャル認定(笑)

我が家の新たな公式おやつとしてリスト入り決定。

あ、そうだ、

今度はバナナやりんごで作ってみようかなっと。

公式おやつの夢は広がる。

(写真は)

焼きたての

我が家の公式おやつ

「野宮的ブルーベリーとクリームチーズマフィン」♪

ちょっと平たいのもご愛敬(笑)