ブレイク寸前

抹茶ハイ、

キヌア飯、

エッグスラットに

モバイルオーダーコーヒー、

さあ、どれが来る?

2020年になったばかりですが、

経済専門誌などでは早くも2020年ヒット商品予想が盛んです。

食いしん坊として気になるのは、やはり食品系。

日経トレンディ編集部が選んだ2020年ブレイク寸前の12アイテム、

なかなか興味深い品揃えでありました。

キーワードは「モバイルオーダー」と「ポストレモンサワー」。

まずは「ポストレモンサワー」の筆頭株「抹茶ハイ」。

インバウンドの抹茶人気を背景に抹茶を使ったお酒がブレイク間近とか。

最近、やっとレモンサワーに目覚めたアタシ、

トレンドの速さに、なんか、周回遅れ(笑)。

さらに、ついていけない感満載なのが、

「モバイルオーダーコーヒー」。

えっとですね、カフェなどの店外からスマホなどで注文することで

待ち時間をなくするのが、モバイルオーダー、だそうだ。

サントリーがBOSSブランドで展開する「TOUCH AND COFEE」は

LINEで事前注文、専用ロッカーから受け取る近未来スタイル。

出勤前でも行列に並ばなくて済む、のは確かに便利だけど、

なんか、一言も会話ないのは、ちょっと淋しい・・・気もする。

が、モバイルオーダー形式の専門店は今後も増える、らしい。

このほか注目のスーパーフード「キヌア」と乾燥野菜が入った、

即席麵ならぬ「即食キヌア飯」やアメリカの行列店、

ガラス瓶に卵とマッシュポテトを詰めた「エッグスラット」が

日本初上陸などなど、ヘルシー&お洒落系フードも見逃せない。

で、やはり、来ました、来ました♪

個人的にマイブームの「台湾系」フードもやはりランクイン。

ポストタピオカとなるか?「台湾フルーツティー」。

従来のフルーツフレーバーのフルーツティーとは違って、

台湾式のお茶にそのまま果物を入れるのが特徴。

確かに、台湾旅でも現地の若者たちが、

ごろごろ果物入りのフルーツティー(水果茶)を手に闊歩していたっけ。

台湾の人気店「一芳台湾水果茶」はすでに東京に5店舗、関西1店舗構え、

「ぐるなび」での「フルーツティー」の検索は去年から11倍増らしい。

さらにもう一つの台湾系注目株が「フージンツリー」。

東京日本橋のコレド室町に「冨錦第台菜香檳」が日本初出店、

創業者の出身地台南の食材を使った料理が楽しめるとして人気で、

人気旅行先5年連続トップの台湾ブーム、リピーターも多く、

食への関心も台北からさらに南下の気配があるそうだ。

むふふ、アタシも去年、台南で食い倒れちゃったもんね。

そういえば、今朝の情報番組でも台湾朝ごはんの「豆漿」のお店が

都内で増えてきたって言ってたしねぇ。

フード業界でも「台湾」は2020年もキーワードになってきそう。

願わくば、台湾おやつのお店もあればいいなぁ。

ふわふわとろとろのお豆腐プリン「豆花」とか、

さくさくの中華パイ「甜餅」とか「奶酥餅」とか

あ~、また食べたいよぉ~、

アタシ的にはブレイク寸前どころか、完全ブレイク中(笑)。

2020年、台湾フードの行方から目が離せません♪

(写真は)

萬華の朝ごはん屋さん。

小籠包から甘い中華パイまで

よりどりみどりだったぁ。

また、食べた~い♪