超絶可愛泰迪熊

世界中が

夢中になる

お花畑で生まれた

テディベア

超絶可愛泰迪熊♪

2019秋の台湾食い倒れ旅5日目リポート。

帰国日前日なった5日目は朝からショッピング三昧。

まずは清代から続くレトロな問屋街「迪化街(ディーホワジェ)」へ。

街が最も栄えた日本統治時代には永楽町と呼ばれた商業の中心地で

1908年に公営市場として開業した「永楽市場」へやってきました。

建物の1階は食料品市場で「林合發油飯」のおこわなど

人気の行列店が軒を連ねていますが、2階はまた別世界。

まるで迷路のようにさまざまな布を扱うお店が並んでいて

「永楽布業商場」とも呼ばれる所以がよくわかります。

圧倒的な量の布で埋め尽くされた空間は

音がすっかり吸い取られ、まるで録音スタジオ状態(笑)。

ちょっと不思議な感覚にとまどいながら狭い通路を歩いていくと、

あった~、お目当ての「客家花柄」の専門店♪

色鮮やかな赤やピンクやターコイズブルーの地に

大輪の牡丹などの花々が描かれた客家花柄=台湾花柄の布は

「碼(ヤード)」売りからさまざまな端切れまでよりどりみどり。

お裁縫が苦手な旅人はそのまま使える防水加工の客家花柄をゲット。

むふふ、このままテーブルクロスにできるのよ~♪

しかし、そんな針仕事が苦手な人々に朗報が。

永楽市場の3階は仕立て屋さんが集合していて、

2階で買った布でバッグや小物、洋服などに仕立ててくれるのです。

どれどれ、見学だけでもしてみようと階段を上って3階へ。

カタカタ、カタカタ・・・聞こえてきたのは軽快なミシンの音。

プロの職人さんたちが真剣な眼差しでミシンに向かっていました。

クッションやポーチなどの小物から美しいチャイナドレス、

紳士用スーツ、ゴージャスなドレスを仕立てるお店まで色々。

小物は翌日、ドレスなどは1週間で仕上げてくれるらしい。

旅の初日にオーダーして台湾メイドのドレスをおあつらえ、なんて

素敵なオンリーワンの自分土産も可能なわけねえ~。

とはいえ、明日が帰国日だしな~、と3階をぷらぷらしていると、

キャー♪めっちゃ、可愛い~~~♪

超キュートなクマさんと目が合った♪

客家花柄の布で作られたテディベアであります。

ある仕立て屋さんの店先にポーチなど完成品とともに並んでいました。

全身(笑)客家花柄のテディベア、これは超レア、超可愛い♪

手のひらサイズのテディベアにはチェーンもつけられているので、

バッグのチャームなどにしたら、めっちゃ可愛いよ~。

迷わず、大好きなターコイズブルーのクマちゃんをお買い上げ。

世界には歴史的な由緒あるテディベアがありますが、

台湾のお花畑生まれのテディベアは、そうありませんよぉ。

ちなみにテディベア、

台湾では「泰迪熊」と書くそうです。

永楽布業商場3階の仕立て屋さんの店先には

お花畑生まれクマさんが生息しています。

超絶可愛泰迪熊♪

世界が夢中になる台湾生まれのキュートなテディベアです。

(写真は)

客家花柄のテディベア♪

赤い花柄も超可愛い。

お家に連れて

帰りたくなる、でしょ?