真夏にダウン
猛暑列島。
暑さ真っ只中の
デパートに
なぜ?今?
真夏にダウン。
いつまで続くこの暑さ。
昨夜も気温的には熱帯夜ではありませんでしたが、
風がなかったせいか、やっぱり寝苦しくて、ぐったり(笑)。
本日も真夏日の予感が満々の朝、スマホのニュースサイトで
ちょっと不思議な真夏の変?的ニュースを発見。
「猛暑続く中デパートに冬物コーナー」!?
猛暑日が続く東京都内の百貨店の婦人服売り場で昨日、
外の気温が35度を超える中、冬物の特設ショップが開設、
販売が始まったのだそうです。
ひょえっ?冬物って・・・まさかのコートやダウン?
いやいや、そのまさかでありました。
特設ショップに並んだのは今年の新作ダウンジャケットなど50点以上。
いくら店内は冷房が効いているとはいえ、もこもこダウン・・・
その写真を見ているだけで・・・汗がじわり・・・流れてきそう(笑)
そりゃ、ファッション先取りチェックはお洒落さんの鉄則ではありますが、
いくらなんでも8月頭に冬物ショップって早すぎないかな~?
実は、この百貨店では例年9月から冬物商品を販売していましたが、
今年はある理由、事情から1ヶ月以上前倒しでスタートしたらしい。
そのある理由とは・・・2ヵ月後に始まる消費税10%。
な~るほど、消費税が上がる前に
今年の冬ものをゲットしたいというニーズに応えたってわけね。
でも、この真夏に、もこもこダウン、注文する気になる?と思いきや、
なんと、既に数件の問い合わせが寄せられているそうです。
お洒落さんは、猛暑日でも、新作ダウンが気になるのか・・・。
あ・・・ふと、バブル時代のこと、思い出しました。
高価なブランド服がそれこそ飛ぶように売れていたあの頃、
ショップの人が鼻高々に語った単語があります。
それは「トップトレンド」。
真夏に冬の新作コートを注文する突出した顧客層のこと。
お金が有り余っていたバブル時代らしい思い出でありますが、
時は移り、令和元年、真夏のダウン販売は、消費税対策。
値札も見ないでポンポン買っていた時代は遠い遠い昔のこと。
令和の「トップトレンド」は2%アップもちゃんと視野に入れる。
がしかし、あたしゃ、
トレンドよりも涼風が恋しい。
真夏にダウン、想像するだけで、暑い・・・(笑)。
(写真は)
真夏の道産3種フライドポテト。
仕事帰りのちょい飲み、
冷えたビールと美味しいおつまみ。
新作ダウンよりも惹かれるわぁ。

