聖地巡礼カレー

世界に誇る

日本のソウルフードが

いよいよ聖地へ進出。

インド人も

二度ビックリ?

「ココイチカレー 本場インドへ」。

朝刊経済面で注目度1番のニュースであります。

「カレーハウスCoCo壱番屋」を展開する壱番屋が昨日、

カレーの本場インドに進出することを発表、

来年初めに1号店のオープンを目指すそうです。

日本のカレーがいよいよ聖地で勝負をかける!?

元祖インドから伝わったカレーは

日本独自のアレンジが加えられ、進化を続け、

昭和の時代には画期的なカレーの即席席固形ルーが誕生、

「インド人もビックリ!?」なるCMとともに一世を風靡しました。

さらにお湯で温めるだけのレトルトカレーも登場、

そして2019年、日本最大級のカレーチェーンが進出、

「インド人も二度ビックリ!?」となるのか。

日本のカレーが本場インドへ進出、

これは冒険なのか?無謀な挑戦なのか?

ステーキの本場NYへ進出した「いきなりステーキ」は苦戦しましたが、

実は、カレー案件に関しては、勝算が十分にあるようです。

人口13億人のインド市場のなかでまず狙うのは現地の在留邦人。

現在インドには5000近くの日本企業が駐在しており、

慣れない外国で働くビジネスマンにとってココイチは、

胃袋と心のオアシスとなることが大いに期待されます。

さらにかつて日本に滞在したインド人も多いため、

ココイチをはじめとした日本のカレーが「懐かしい」彼らから

じわじわ口コミで人気が広がる可能性も期待できます。

つまり、スパイス系のインドカレーと真っ向勝負を挑むというよりも、

むしろ、全く違う別の料理として受け入れてもらおうという戦略。

実は、ココイチよりも一足早く、

今年6月には大塚食品がインド法人を設立し、

今年の秋をめどに日本が誇るレトルト「ボンカレー」を販売するらしい。

おおお~、インドのキッチンで3分待てば日本のカレーが食べられるのだ。

固形ルー、ボンカレー、ココイチ、

むふふ、まさにインド人も3度ビックリしちゃうかもね♪

タージマハールにうっとりした後は

ココイチでコロッケカレー

なんて時代がくるかも、です。

聖地巡礼カレーの今後に注目♪

(写真は)

旬のイワシと夏野菜の

カレー風味のオーブン焼き。

日本の「カレー粉」も

世界レベルの総合スパイス。

本場インドで4度ビックリ?