眠れない夜は・・・

・・・暑い・・・

・・・蒸し暑い・・・

そよとも熱気が動かない・・・

寝汗べったり、ぐったり・・・

そんな眠れない熱帯夜は・・・

涼しく爽やかな北海道はどこへ行ったのか、

連日の真夏日、連夜の熱帯夜に、

暑さ慣れしていない北海道民はぐったり、であります。

暑さ大好き夏女のアタシも、さすがに、暑さ疲れ(笑)

熱帯夜が明け、今日も真夏日が始まる・・・。

空は・・・どんより。

この曇り空が寝苦しい熱帯夜を呼び込むらしい。

道内上空に例年より3~4度高い温かく湿った空気が入ったことに加え、

どよんと立ちこめた雲が「ふた」の役割となり、

日中に温まった地表の熱が逃げ場を失ったために

道内各地が熱帯夜となったようです。

今朝も・・・重苦しい灰色の分厚い雲が

べったり、のっそり、もったり、空を覆い尽くしています。

北海道まるごと「雲のおふとん」にくるまって寝ているってことかぁ。

うおぉぉぉ・・・想像しただけで・・・また汗が出てくるよ(笑)。

参ったな~ととりあえず扇風機の風にあたりながら

朝の情報番組の画面に目をやると・・・

お~っと、これは、初めて知った!

寝苦しい熱帯夜を過ごすための新常識を紹介していました。

ズバリ!「脳を冷やす」!?

方法は実に簡単。寝る前に冷たいエアコンの冷気などを

直接、鼻から吸って口から吐く、だけ。

4秒吸って7秒止め8秒で吐くを3セット。

これだけで脳が効率的に冷やされて快眠できる、のだそうだ。

ポイントは冷たい空気を「鼻」から吸うこと。

鼻腔のすぐ上、2,3mmのところにある脳、

特に生命維持に欠かせない脳幹部分が冷やされて、

交感神経も落ち着き、安眠、快眠につながる、らしい。

そうか、べったり、ぐったり寝苦しいのは

「脳」がヒートアップしているから、なのねぇ。

文字通り、鼻からの空冷呼吸法で、クールダウン、すればいいのか。

よし、今晩から早速!・・・と思ったが、

ひとつ肝心なこと忘れてた。

ウチにはエアコンが、ない。

北海道の夏は暑くたって数日だしさ、

暑いの、キライじゃないしさ、

これまでエアコンの必要性を感じたことなかったしさ、

熱帯夜がひと月続くこともないだろうしさ、

多分、これからも、そう購買意欲はわかないと思うが、

困った、「脳」を冷えせない・・・(笑)。

う~ん、冷蔵庫開けて、冷気を吸う?

う~ん、電気代がもったいない。

う~ん、扇風機最強にして、冷たい風を吸う?

う~ん、お肌が乾燥してカピカピになりそう。

う~ん、う~ん、う~ん、どうしよう・・・?

なんて、思案しているうちに、

きっと、いつか、多分、そのうち、涼しくなる。

暑くて、寝苦しかった昨夜の熱帯夜も

あまり面白くない文庫本読んでるうちに寝落ちした(笑)

眠れない夜は・・・つまらない小説を読もう???

(写真は)

熱帯夜明けの今朝。

空には分厚い雲のおふとん。

今夜も・・・寝苦しい?

脳を冷やすか、つまらない小説か(笑)