出来夏北海道
トマト、ピーマン
茄子にズッキーニ、
ぴかぴか、つやつや
道産野菜は元気です。
出来夏北海道。
梅雨寒が続く本州以南では夏野菜の不作が続いています。
長引く低温に日照不足に見舞われ、
ピーマンやキューリが曲がってしまったりと収穫量が激減、
夏野菜のお値段が高騰しているようで、本当に心配。
早くカラッと梅雨明けして夏の太陽が戻りますように。
ありがたいことに北海道の農作物は順調のよう。
昨日発表された道内農産物の生育状況によりますと、
7月前半は曇りの日が多く日照時間が少なかったものの、
5月の高温で生育のスピードが早くなり過ぎていた影響が緩和され、
畑も水田も順調に生育が進んでいるそうです。
水稲の生育は平年より4日、大豆、玉ねぎは2日、
秋まき小麦、ジャガイモ、テンサイは4日、
リンゴ、飼料用トウモロコシは5日早く、
近年不作が心配されていた小豆も平年並みだとか。
ほっ、この秋のあんこ界、まずは安心のようです。
おかげさまで我が家の冷蔵庫の野菜室も夏野菜祭り。
道産のトマト、ズッキーニ、茄子にいんげん、ブロッコリーなどなど
出来夏北海道を謳歌するようにぎっしり待機しています。
ご近所スーパーの鮮魚コーナーでは早くもぴちぴち秋刀魚もお目見え。
朝刊には北太平洋のサンマ資源管理について関係国が議論するNPFCが
初めて漁獲量規制を導入することに合意、との記事も載っていました。
農産物の作況といい、サンマをめぐる国際会議といい、
スーパーの店頭とニュースは密接につながっているのですね。
そうそう、今朝の新聞にはもうひとつ、楽しみな記事も発見。
根室港で道内初となるベニザケ養殖の実証実験が始まったそうです。
2016年に禁止されたロシア200カイリ内のサケ・マス流し網漁に代わる、
新たな「育てる漁業」としての期待が高まります。
夏野菜は順調、秋も期待できそう、
サンマの国際会議も一定の成果を出し、
サケ不漁の救世主?ベニザケ養殖の実験も始まりました。
ついでながら、本日から大通のビヤガーデンも開幕。
とりあえず出来夏北海道、視界は良好。
さあ、夏を食らいましょ♪
(写真は)
北海道の鮭文化を伝える
北見「大丸」の看板菓子。
「ほっちゃれ」。
いくらのかわりに(笑)
美味しいこし餡が詰まってます♪

